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元中国深セン駐在員のブログ~中国・中国芸能情報・各方面の旅行日記、日本の街歩き情報を配信します。

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  • 10/29/14--19:30: 会津紀行(7)
  • 今日もなでしこ対カナダの試合があったのですね。嬉しかったのは鮫島さんが復帰されてゴールを決めたこと。Youtubeで彼女のゴールシーンを視ることが出来ましたが、怪我はすっかりよくなったようで相手からボールを奪っての素晴らしいゴールでした!やっぱりワールドカップ優勝メンバーは見ていて安心しますね。

    余談はこれくらいにしまして、裏磐梯の紅葉写真をアップします。


    ↑グランデコのゴンドラ頂上から見た磐梯の山並みも美しかったです。


    ↑でもこの日の主役は紅葉の木々・・・。






    ↑毎年紅葉狩りにあちこち出かけますが、東北地方の山の紅葉の美しさは他に勝るものはないですね・・・。今回は福島の紅葉でしたが、11月7~9日の旅行では、一関~仙台の紅葉を見て来ようと思っています。もう枯れているかもしれませんが。

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  • 10/30/14--19:32: 会津紀行(8)
  • 今朝は気温がかなり下がって5℃程度になったようです。寒いのは元々は嫌いではないのですが、3月あたりまで本当に寒くなってきますからね・・・。昨日あたりから喉の調子が悪くなってきましたので、風邪予防のため会社ではマスク着用を始めました。夜も寝るときもマスクを着け始めようかと思っています。マスクの裏にヴィックスヴェポラップを塗るのが好きなんですよね。あの匂い、何か良いです。

    今日も裏磐梯の紅葉の続きです。


    ↑少し視点を変えて、幹に巻きついた紅葉を収めてみました。


    ↑ホント、綺麗です。


    ↑周囲をブラブラ歩いていたら、ゴンドラが見える場所までやってきました。望遠を使うとまた味のある写真が撮れます。


    ↑こういう紅葉の葉っぱだけをアップした写真もたまには良いですよね?


    ↑紅葉狩りをしていたらお昼が近づいてきて、花より団子の気持ちが強くなってきましたので、下界に戻ることにしました。ゴンドラ乗り場に近づくと、修学旅行中と思われる子供たちがゴンドラからぞろぞろと。引率の先生が西洋人の方ばかりでしたので、今はやりの日本にいながら英語で授業を行う学校の集団なのかもしれません。

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  • 10/31/14--20:03: 会津紀行(9)
  • 今週も色々気を遣う仕事が目白押しでしたが、ようやく1週間が終わりました!!今日も横浜で大きな報告会があって部下が参加したのですが、報告の準備や練習に指導が必要で気を遣いました。テレビ会議システムで聴講したのですが、無事に大役を果たしてくれたのでホッとしています。部下の報告って、自分の報告よりも緊張して心配になってしまいますね。

    ということで次週は少し気を抜くことが出来そうです。次週金曜日から一関~仙台旅行が待っていますし、久々の休暇なので楽しんで来よう思っています。

    裏磐梯の話題に戻ります。


    ↑下山して昼食を食べに出ることにしました。ゴンドラに揺られて下っていくと・・・


    ↑すこーーし色付いた木々が視界に入ってきました。このあたりはもう少し先にならないと綺麗に紅葉しないのでしょうね。


    ↑ゴンドラから見えたこの山って、磐梯山ですよね?


    ↑ゴンドラ地上駅からもう1枚。冬になって一面銀世界になったときの様子も見てみたいです。ここ最近体調の問題もあってスキーに行けていませんが、今年こそは奥日光か那須高原のスキー場に行こうと思っています。でも最近のスキーは丈の短いカービングしかレンタルしてくれませんので、上手くコブに乗れるかどうか・・・。

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  • 11/01/14--20:22: 会津紀行(10)
  • 今日とちぎテレビのうたの王様をたまたま見ていたら、ゲストに成底ゆう子さんという沖縄の歌手が出演されていました。初めて聞いた歌手でしたのでどんな方かと思っていたら、とても素敵な歌声ではないですか!「生まり島」という歌を披露されていましたが、三線の調べの温かみも加わって好きな曲の仲間入りとなりました。こちらにMV貼っておきます。興味のある方はご覧ください。

    今日は会津旅行の初日の昼に食べた御飯等を紹介します。


    ↑裏磐梯の紅葉を堪能した後思案した結果、20kmほどのところに喜多方があることを思い出し、車をひとっ走りさせてラーメンを食べに行くことにしました。途中、檜原湖の近くの道の駅「裏磐梯」に寄って綺麗な景色を眺めて来ました!


    ↑日本の自然、大切にしたいですね。


    ↑さあ、いきなりラーメンの写真です。喜多方市内のやや外れにある車の停めやすいラーメン店を選んだのですが、大正解でした。「まるや」というお店でしたが本当に美味しかったです!これまで食べたラーメンの中で10本の指に入る美味しさでした。

    個人的には日頃はあまりラーメンは食べないのでうんちくは語りませんが、最近わかったのは、美味しいラーメン屋はチャーシュウもメンマも美味しいですね。


    ↑美味しいラーメンに満足してグランデコに戻ってきた頃には、チェックインできる時間になっていました。


    ↑この日はこの後コンビニで夕飯を仕入れた以外はこの部屋と温泉でゆっくり過ごしました。


    ↑部屋はなかなか素敵だったのですが、ダメだったのは温泉。私くらいの年になるとこういった旅行の最大の楽しみは温泉になりますが、デコの温泉はそこらあたりの公共温泉レベルでした。湯殿と洗い場がすぐ隣りで身体を洗っていて落ち着かないし、露天は景色の「け」の字もない貧相な露天でした。


    ↑ということで、もう1つの楽しみを実行。この日のつまみは道の駅で仕入れた「チャンジャ」。道の駅で韓国人女性の経営するキムチ店で色々売られていた中の1つで、試食して美味しかったので買ってしまいました。でも・・・、後で知ったのですがチャンジャに使う鱈の胃袋にはアニサキスという寄生虫がいることがあるのですね。これが胃の中に入って活動してしまうと胃に穴を開けようとして大変な胃痛に襲われることがあるようです。次回から気をつけたいと思いました。

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  • 11/02/14--19:33: 会津紀行(11)
  • 昨日栃木は雨模様でしたが、散髪に行った後14時過ぎから紅葉狩りに行ってきました。場所は鹿沼の古峯園と大芦渓谷です。でも・・・、暖冬のせいなのでしょうか。寒暖差があまり無かったこともあり紅葉の色付きが今一つでした。紅葉狩りの様子は後日アップします。

    さて、話題を戻しますと、裏磐梯のデコに1泊した後、朝風呂に浸かってから朝食抜きでホテルを出発しました。この日は鶴ヶ城訪問を計画していましたので、車を30分ほど走らせました。


    ↑私が訪れた当時t、鶴ヶ城で丁度市民マラソン大会が開かれていて、鶴ヶ城の駐車場が使えませんでしたので、近くの有料スペースに駐車。10分ほど歩いて北出丸門に到着すると、手前にも古い蔵があっていにしえの雰囲気を醸し出しています。


    ↑お堀の周辺を暫く歩くと・・・


    ↑立派な石垣が目の前に。枡形と呼ばれる石垣のようです。職人たちの苦労が偲ばれます。


    ↑天守閣入り口の門が近づいてきました。


    ↑中に入ると天守閣の上の部分が・・・。本当に久しぶりにお城を見ました。前に大阪に住んでいたとき見た以来ですね。


    ↑戊辰戦争でお城はかなり傷んでしまい、現存する天守閣は昭和40年に再建されたものだそうです。私はNHKのあの大河ドラマは見ませんでしたが、こういった天守閣を目の前にしますと、当時の戦乱で崩れ去った会津藩と白虎隊の悲劇がひしひしと伝わってきます。生き残った兵士たちは心の拠り所である美しい鶴ヶ城が砲弾等でボロボロになった姿を見て心身ともに疲弊したことでしょう・・・。

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  • 11/03/14--19:51: 会津紀行(12)
  • 昨晩のモヤモヤさまーずで私のいる宇都宮が放送されていましたね。でも特定の場所以外は、宇都宮市民が知らないマイナーな場所。だからモヤモヤなのでしょうが、見ていてそれはないでしょうと思ってしまう所がほとんどでした。

    話変わって今日もうちの会社は仕事日でした。でも今週はいつもの週と異なります。あと3日働けば休みだからです。今週は金曜日に休みをとって一関~仙台の旅に出る予定ですが・・・、台風が心配ですね。どうなることやら・・・。

    今日は早く寝ますので軽めのアップとさせていただきます。


    ↑今日は鶴ヶ城の天守閣の写真を色々な角度から。


    ↑立派な石の基礎も印象的です。この石垣の下に塩蔵があったそうです。


    ↑稲荷神社の鳥居越しに。


    ↑この場所から中に入って行きましたが、天守閣の五層から素晴らしい景色も見てきました。このときの様子はまた明日!そうそうこの鶴ヶ城ですが、一時期伊達家が藩主であったのですよね。あの伊達正宗も会津入りしたときがあったようです。

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  • 11/04/14--20:28: 会津紀行(13)
  • 日頃の行いが良かったせいか、台風はそれていってくれますね。週末旅行には大きな影響はなさそうです!良かった良かった。ということで世界遺産の観光と、地酒、牛タン、牡蠣、海鮮を堪能してきます。さきほどまでBSでお酒の番組を見ていたら日本酒を早く飲みたくなってしまいました。一関の関山、仙台の一ノ蔵などチビリチビリやってきます!

    さて、今日は鶴ヶ城の展望台からの光景をアップします。


    ↑五層にある展望デッキからはこんな感じでした。もう少し視界が開けているかと思っていましたが、今一つでしたね。


    ↑会津若松の市内が見えます。野口英世が青春を過ごした町です。


    ↑こちらの方角には本来なら磐梯山が見えるはずなのですが、この日は生憎天気が悪く拝めませんでした。


    ↑展望デッキはこんな感じでした。風が強くて結構寒かったです。


    ↑本丸の庭園で何やらイベントが開催されていて和服姿の女性がたくさん集まっていましたが、何のイベントだかよくわかりませんでした。歌会か何かだったのでしょうか?

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  • 11/05/14--20:43: 会津紀行(14)
  • あと一日!頑張ります!旅の前はいつになってもワクワクします。どんな出会いがあることやら・・・。話変わって最近はFBも始めたことでやはり少しPCやスマホをいじる時間が増えてしまいました。でも、FBのお陰で前には出来なかった情報を収集することが出来て意外に楽しんでいます。暫く音信不通だったカントリーミュージックの仲間にコンタクトすることが出来ましたし、台湾の芸能人のFBに足跡を残したりすることも出来ましたからね。

    話を鶴ヶ城に戻します。


    ↑天守閣から下りてきて、お堀の周辺を歩いてみることにしました。


    ↑昔はこんな木は生えていなかったのでしょうが、今は木陰が多くて趣きがあります。こんな急こう配によく木が育ってくれましたね。


    ↑振り返ると美しい鶴ヶ城の姿が!


    ↑鶴ヶ城はお堀もかなり立派でした。大河ドラマを知らなくても来て良かったなあと、暫し感慨深く辺りの風景に見入ってしまいました。


    ↑鶴ヶ城の周囲には桜の木も多く、白亜の御殿と桜の桃色が混じり合う頃は更に美しさを増しそうです。でもその時期は大混雑するんでしょうね。仙台に住んでいたときも色々歴史的建造物に心を引かれましたが、こういったお城のある風景を見るとより一層血が騒ぐと言いますか・・・、私は日本人であることを思い出させてくれます。鶴ヶ城はこれにて終了です。


    ↑鶴ヶ城観光の後は、ガイドブックで気になった日本庭園のある「御薬園」へ足を運んでみました。このときの様子は明日以降に。

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  • 11/06/14--21:52: 会津紀行(15)
  • 明日から旅行です!まだパッキングが終了していませんので今日は簡単に済ませます。明日明後日はタブレットを持参予定ですので、時間があれば現地から書き込む予定です。


    ↑今日から御薬園の庭園をアップしていきます。この庭園、綾瀬さんも訪れたようです。


    ↑正門近くにあるこの建物。秩父宮妃殿下ゆかりの重陽閣です。


    ↑中に妃殿下を偲ぶギャラリーの部屋があるとのことでしたが、私が訪れた日は立ち入り禁止の看板が置かれていて中に入ることが出来ませんでした。残念。


    ↑ということで早速庭園観賞に向かいました。室町時代に霊泉が湧き出したこの地に別荘を建てたのが始まりで、三代藩主松平正容のとき朝鮮人参栽培に成功し、広く作付けを推奨したことから「御薬園」と呼ばれるようになりました。


    ↑心字の池を中心とした借景池泉回遊式と大名庭園がとても綺麗でした。


    ↑周囲を回ると風景に変化があって面白かったです。続きはまた明日と書きたいところですが、明日明後日は旅先の軽めのレポートにさせていただきます。では!

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  • 11/07/14--22:36: 平泉にて
  • 今日は平泉に来ています。本当に久しぶりの中尊寺です。金色堂も綺麗でしたが、周囲の紅葉も素敵でした!東北は紅葉は今が見頃のようです。

    ところでここ中尊寺もたくさんの中国人がいて、驚いてしまいました。




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  • 11/07/14--23:07: 松島にて
  • 今日は第二の故郷仙台に移動しレンタカーで早速松島に行きました。これまで奥松島の大高森の景色を見たことがありませんでしたが、本当に綺麗だったので驚きました。時間があったら、夕日が落ちるところを見てみたいですね。

    昼は予定通り牡蠣を食べましたので、これからまた牛タンを求めに夜の街をさまよってきます。




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  • 11/08/14--23:07: 会津紀行(16)
  • 旅行から戻ってくると嫌なのは、行った場所が素敵であればあるほど虚無感に襲われることです。特に戻ってきた場所が雨模様だと最悪ですね。好きな音楽でも聞いて心を落ち着けます。

    仙台は毎年12月に光のページェントをやっていますが、実は一度も見たことがないので、また12月に泊りがけで行ってみる予定です。

    さて、旅で少し疲れましたのでアップは軽めに済ませます。会津旅行の続きです。


    ↑今日は御薬園の心字の池の周囲の散策路の写真を。




    ↑池の中央の小島に立つ小屋は楽寿亭と呼ばれる建物です。




    ↑池には鯉が、水面では鴨が悠々と泳いでいました。風流です。

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  • 11/10/14--04:22: 会津紀行(17)
  • 昨日旅行から戻ってみると自宅に封筒が届いていました。それは、古くなったPCをリサイクルセンターまで郵送するために使う郵パックの伝票でした。早速古くなったデスクトップPCとノートPCを出しに郵便局へ行って、処分してきました。

    ここ数か月、部屋の床をかなり占領していたPCを出すことが出来、部屋がスッキリしました!これまで出来なかったゴルフのパターの練習が出来るようになったのが嬉しいですね。今回不要PCの処分は初めて実施しましたが、意外に面倒でした。

    余談はこれくらいにして御薬園の続きです。尚、明日なのですが、部下の面々との慰労会がありますので、明日のブログアップはお休みさせていただきます。あしからず。


    ↑楽寿亭は、主に藩主や藩重役等の納涼や観光、茶席や密議等の場として使われていたようです。


    ↑楽寿亭の命名は三代・松平正容によるものだとか・・・。松平正容は時折御薬園に入って山水を観賞していたが、自然の造化の中に仁者の「寿」と智者の「楽」のあることを感じ、この名前を付けたそうです。


    ↑小島の上から対岸に御茶屋御殿が見えます。


    ↑小島を離れ池の周囲の散策を続けると、こんな小川の流れもあって風流ですね。


    ↑苔むした小径がまた素敵でした・・・。

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  • 11/12/14--09:50: 会津紀行(18)
  • 一昨日だったか、またBSの報道番組か何かで香港雨傘革命の女性リーダーの近況が取り上げられていました。でも、どうやら彼女、政府関係者からのプレッシャーが相当強くなってしまったのか、リーダーを引退することになったようです。雨傘革命、最終的にどういう結末を迎えるのかわかりませんが、真の民主化を獲得して欲しいですね。

    さて、一昨日に続いて御薬園の続きです。御薬園の写真は今日で終了です。


    ↑本当に色々な変化に富んだ庭園です。


    ↑御茶屋御殿が近づいてきました。


    ↑池の水自体はあまり綺麗では無かったのですが、こうやって反射する水面の模様なども一種の借景になっていますね。


    ↑御茶屋御殿までやって来ました。茶席としては勿論のこと、書院、御慰所として用いられ、戊辰戦争では西軍傷病者の治療所としても利用されていたとか。


    ↑日本庭園の美しさに名残惜しさを感じつつ、御薬園を去ることにしました。駐車場横に目にしたことのない花が咲いていましたので1枚収めてきましたが・・・、この花がシオン(紫苑)であることを後で知った次第です。沢田聖子さんの歌で「シオン」という曲があって、前からどんな花なのかなあと思いながら今まで知らずに過ごしてきましたが、ようやくその花を自分の目で見ることが出来ました。薄紫色が可憐な綺麗な花でした!

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  • 11/13/14--09:57: 会津紀行(19)
  • 先週東北旅行に出たときに宇都宮駅で餃子の像が移転されていることを発見。昔は1階の目に付きにくい場所にひっそり立っていましたが、今は2階広場の目につきやすい場所に置かれています。ここ最近餃子消費量日本一の座を奪われるなどよくないことが多かったので、半分縁起をかついでのことだそうですが・・・。どうなることでしょうね?

    さて、今日は御薬園の跡向かった会津若松のある場所を紹介します。


    ↑会津若松と言えばもう1つ有名なのが、野口英世が青春時代を過ごした街であることです。野口英世青春通りに足を運んでみました。初めてこの場所に来たのですが、栃木市の雰囲気に似ていました。古き良き時代の面影が残っています。


    ↑行ってみたかったのはここ。野口英世青春館と併設された會津壱番館です。


    ↑會津壱番館は野口英世が子供時代、火傷で負傷した傷の手術を受けた場所がカフェとして改装されて開かれた場所になっています。カフェ全体がノスタルジックな雰囲気に包まれていて、色々な思いが交錯して感傷的な気持ちになってしまいました。


    ↑美味しい珈琲と遅い朝食、と言ってもトーストを食べただけですが、を食べて来ました。ゆったりとした時間の流れに身を委ねながらの珈琲は美味しさ倍増でした。前にも何度かコメントしてしまったかもしれませんが、宇都宮にもこういうカフェがあれば嬉しいのですが。


    ↑遅い朝食の後は、野口英世青春館に入ってみました。2階にある資料館には英世が使用していた椅子や調度品の展示や、貴重な資料が数々展示されていました。


    ↑この場所は元々會陽醫院と呼ばれた病院で、この病院で英世は手術を受けて左手の指が切り離された奇跡に感動し医者を目指すことになった訳ですが、この2階の部屋で猛勉強したそうです。

    私が初めて読んだ伝記は野口英世のものだったので、こうして彼の青春時代そのままの風景を目にすることが出来、非常に貴重な時間を過ごすことができました。

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  • 11/14/14--10:06: 会津紀行(20)
  • 錦織選手は強かったですね。今本当に脂が乗り切った時期ではないでしょうか?一方、今日のキリンカップサッカーも強かったです。プレーが美しいので見ていて本当に楽しいですね。水泳しかり、体操しかり、スケートしかり、日本はようやく男子競技で世界レベルの選手が出てきて嬉しいです。若い選手がこの後に続いてくれればと切に願っています。

    さて、会津の話題に戻ります。


    ↑会津を離れて猪苗代湖へ向かうことにしました。途中山を越えるルートを選んだのですが、峠道から会津の街並みが見える場所がありましたので、車を停めて1枚収めてみました。少し天気が悪かったのが残念でしたが、美しい風景を心に留めて再度車を走らせました。


    ↑峠を越えて猪苗代湖の近くにも田園風景が広がっていました。本当に美しいですね!


    ↑さあ、猪苗代湖に到着です。本当なら湖畔沿いを暫く散策したかったのですが、この頃から天気予報の通り雨が強くなってきましたので、この後の散策は断念しました。


    ↑磐梯山の写真も撮って来たかったのですが、雨を避けながら写真を撮影できる場所がなく、これが精一杯でした。この後猪苗代湖湖畔の道路沿いに車を走らせたのですが、猪苗代湖の大きさを改めて実感した旅となりました。

    長らく続けてきた会津紀行シリーズはこれにて終了です。明日から何の話題に移るかは乞うご期待!

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    今朝は寒かったですね。寒くて起きてしまいましたが、もうすっかりエアコンに頼って生きています。そろそろタイヤをスタッドレスに交換しないといけない季節となりました。次週あたりを考えています。

    今日久しぶりに「やまや」へ行ってみましたが、竹鶴に目がいってしまいました。一関で17年ものを飲んで美味しかったのでどうしようかと思いましたが、個人的にはやっぱりバーボンが好きなので、ジャックダニエルの小瓶を買ってしまいました。今晩ちびりちびりやってみます。

    余談はこれくらいにしまして、今日からは10/11に行った鹿沼ぶっつけ秋祭りの写真をアップしていきます。もう1か月前の出来事なんですね。時の流れは本当に速いです。


    ↑鹿沼に行くと、こういった山車を保管しておく蔵がたくさんあるんですよね。


    ↑大通りにはたくさんの人が繰り出していて、否が応でもワクワクする気持ちが強まってきます。


    ↑腹が減っては戦が出来ぬということで、広島焼きを。キャベツの量が少なくて今一つでしたが、やっぱりそば入りのお好み焼きが好きな私です。


    ↑道の駅の中で餅つきも行われていました!子供たちの食べたそうな眼差しが可愛かったです。


    ↑広島焼きだけではお腹を満たすことは出来ませんでしたので、牛肉の串焼きを!これは失敗でした。鹿沼牛だそうですが、高い割には美味しくありませんでした。


    ↑ということで次に目がいったのはいわき市の海鮮屋台。色々ありましたが・・・


    ↑私の好きなつぶ貝の串を注文しました!これは美味しかったです!本当はビールも飲みたかったですが、運転があるので泣く泣く持参したお茶で我慢です。

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    一昨日の晩、久しぶりに「今泉食堂」へ行って来ましたが、目に前に置いてあった寒ブリ美味しそうだったので食べてみたら激ウマでした。今の時期にしか食べられない季節ものはやっぱり良いですよね。今晩も某レストランで季節限定の料理を食べてくる予定です。

    鹿沼ぶっつけ秋祭りの話題に戻ります。


    ↑そうこうしていたら辺りはかなり暗くなってきました。当日は昨年と違ってかなり暖かくて過ごし易かったです。


    ↑提灯の明かりが綺麗に映えるようになってきました。


    ↑周辺の道路を暫く彷徨ってみることにしました。


    ↑この通りでも後で屋台の引き回しがあったようです。


    ↑この先に老舗の屋台の形をした最中(もなか)のお店があるようです。一度食してみたいと思っていますが・・・。


    ↑さあっ!いよいよ屋台の登場です!!


    ↑中のお囃子の音と男衆の掛け声が祭り気分を引き立ててくれます。明日以降、屋台の様子をアップしていきます。

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    昨日K's電器にタブレット端末を見に行ったのですが、Nexus7が欲しくなってしまいました。値段もさほど高くありませんし。画面は綺麗だし私が今持っているASUSのタブレットよりも軽量でサクサク動きますね。今週末衝動買いしてしまうかもしれません。

    さて今日も鹿沼ぶっつけ秋祭りの続きです。今日は帰りがやや遅くなりましたので、軽めのコメントとさせていただきます。


    ↑屋台の天井に上る男衆はどうやって決められるのでしょうね?


    ↑鹿沼銀座の看板アーチすれすれを屋台がすり抜けていきます。


    ↑十字路の奥からも屋台が近づいてきました。こういった十字路で異なる屋台が鉢合わせになる状態をぶっつけと言うらしく、お互いにお囃子を掛け合って自分の町の屋台をアピールしていきます。


    ↑こちらの屋台が右に移動した後に・・・


    ↑奥にいた屋台が十字路に移動してきますが、その前に・・・


    ↑彫刻屋台の前に色鮮やかな旅支度に錫杖(しゃくじょう)を持って屋台を先導する「鉄棒(かなぼう)引き」の女の子が、対面の屋台の男衆に対峙しました。


    ↑挨拶の儀式なのでしょうか?こういった伝統のお祭りに参加できることは彼女たちの今後の将来の糧になっていくことでしょうね。

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    本日も帰宅がやや遅くなって今ようやくPCの前にいます。ここ最近帰りが遅いのは、実は私の部下が12月に中国に赴任することが決まり色々ゴタゴタしているからです。今日は、歓送会の会場探しや送別の品物をどうするか等々、別の部下と色々相談してきました。恐らく70名くらいの大きな会になるのでそれなりの会場と準備が必要です。

    ということで今日も疲れましたのでコメントは控えます。写真だけお楽しみください。


    ↑久保町の屋台と銀座三丁目の屋台が対峙しています。






    ↑暫くしたら久保町の屋台が方向転換を始めました。






    ↑十字路の別の方角へ屋台を進めていくようです・・・。

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