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元中国深セン駐在員のブログ~中国・中国芸能情報・各方面の旅行日記、日本の街歩き情報を配信します。

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  • 06/14/15--08:26: 高雄の街を放浪
  • 前から使っていた私の相棒penliteは、夕景や暗がりの感度が今一つで前から暗い風景に強いカメラを狙っていました。でも図体の大きい一眼は持ち運びに面倒なので何か無いかなあと思っていたのですが、家電量販店を物色していたら製造終了となって叩き売りしていたLumixのGX7を発見。衝動買いしてしまいました。

    早速昨晩夕景を撮影しに鹿沼磯山神社の紫陽花まつりを見に行ってきました。ここの魅力は提灯が点灯して日本らしい光景が広がるところなのですが、前のカメラと違って日が暮れて行く光景を綺麗に見せてくれました。penliteとレンズの互換性があるので、広角や望遠も今のものが使えるのもgoodです。

    色々と使いこなしていこうと思います。

    さて、高雄の話題に戻ります。


    ↑ブランチを済ませた後、CD/DVDを買いに漢神百貨高雄大統店まで移動しました。色々探して結局仕入れたのはこの2枚です。グイルンメイさんの最新作「白日焰火」を早速鑑賞したのですが、正直彼女には合っていない映画でしたね。彼女にはもう少し清楚な影のある役を演じてもらいたいです。

    その後向かった先は高雄巨蛋先にある漢神百貨店です。鼎泰豐の飲茶を楽しみに足を運んだのですが・・・、13時半頃だとまだまだ店は大混雑状態で、中に入れる状況にありませんでした。残念。


    ↑ということで、何か軽く食べに行こうと近くの「新台湾の原味」というレストランに向かいました。ここの魅力はレトロな感じの店の内装です。


    ↑軽く麺料理を食べようと考えていましたが、何と!麺料理は無いと。お腹に、普通の1品料理を食べるだけの余裕はありませんでしたので、中の撮影だけさせていただきました。


    ↑今度訪れたときには台湾料理を食しに足を運びたいと思っています。


    ↑飲茶、麺料理ともに嫌われてしまったことから、ホテル近くの「愛麺族」とかいう店の存在を思い出し、一旦鹽埕埔まで戻ってきました。陽春麺とかいう名前だったと思いますが、中華圏で麺料理、スープ類で外したことはほとんど無いですね。この麺もシンプルでしたがとても美味しかったです。


    ↑高雄の街を色々と歩いて疲れてしまいましたので、夕刻までホテルで一服することにしました。部屋で飲む飲料を求めに「樺達奶茶」と言う店まで。このお店、ミルク紅茶で有名なお店なんですよね。


    ↑樺達奶茶という店の名前の紅茶を買って部屋まで戻りました。このミルク紅茶、濃厚な味で疲れた身体に染み入りました。

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    先日ネットサーフィンをしていたら、何と、7/25に中国南方航空の深セン~茨城便が開設されるようですね。茨城空港から宇都宮までは車で1時間半ほどなんですよね。でも、茨城→深セン便は深セン着が20時着とか・・・。通関を終わらせると20時半。そこからタクシーで1時間で深セン市内と考えると、成田便を使って香港入りした方が楽かなあと思ったりしてしまいます。南方航空は個人的には好きな会社ではありますが・・・。

    余談はこれくらいにしまして、高雄旅行の続きです。


    ↑ホテルで一休みした後、夕景を撮影しに旗津半島に渡ることにしました。ということで鼓山輪渡駅(フェリー乗り場)に足を運んだのですが・・・、5/3日曜日だったこともあり、フェリー乗り場は長蛇の列で1時間以上待たないといけなさそうで、一目見て諦めました(笑)。


    ↑旗津半島は目の前なんですけれどね。。。旗後灯台は結局、今回の旅行では訪れるチャンスはありませんでした。


    ↑何かこういった漁港の雰囲気が相変わらず素敵です。暫し夕暮れ時の港風景を観賞した後、別の場所の夕景を求めて移動することにしました。次に向かった場所は次回紹介します。

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  • 06/24/15--15:53: 芸術特区の夕暮れ(1)
  • 昨日はアップ無しですみませんでした。急遽実家へ戻っていてアップが面倒だったのでお休みしてしまいました。実家のある湘南では、極楽寺まで行って映画「海街diary」の世界を観賞してきました。鎌倉周辺は風光明媚なところが多く、潮の香りも漂っていてリフレッシュ出来ました。

    このときの様子は後日アップします。高雄の話題に戻ります。


    ↑旗津半島に渡ることを断念した後、どこで夕暮れを迎えようかと思案したあげく、駁二芸術特區に行くことにしました。地下鉄鹽埕埔駅から歩いて10分ほどのところにあります。この場所、なーーんか好きです。


    ↑街角から85大楼が見えたりします。


    ↑この日もアート作品の販売会が行われていました。なかなか楽しいgoodsが色々と売られていました。思わず買ってしまおうかと思った小物がありました。


    ↑こういったちょっとした緑がほっとさせてくれます。


    ↑だんだんと日が傾いてきたので、いつもの通り真愛埠頭方面へ歩いて行きました。

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  • 06/25/15--16:11: 芸術特区の夕暮れ(2)
  • 平日はここのブログアップは帰宅が早めだったときのみ行っています。今日は久しぶりに19時頃帰宅出来ましたので、今ゆっくりテレビを視ながら書き込みしています。明日はまた飲み会ですので、アップはしません。

    話が変わりますが、次週週末にまた東北旅行に出ようと思っています。どこに行くか決定していませんが、いつもの一関→仙台パターンになりそうです。仙台では「かまぼこの国 笹かま館」なる場所と仙台大観音、そして被災地閖上に行くことになるかもしれません。秋保温泉にも泊まってみたいですが・・・。

    旅行と言えば、今年の夏休みは深セン~マカオに行く予定にしています。

    夕暮れ時の芸術特区の様子をアップします。


    ↑いつもの通り鉄道引き込み線跡地を歩いてみました。


    ↑相変わらず様々な倉庫跡地でイベントが開催されていて活気がありました。なかなか楽しい場所です。


    ↑茜色に染まりゆく高雄85大楼。茜色からトワイライトブルーに変化するこの時の流れが好きな私です。


    ↑埠頭の佇む女性・・・。


    ↑この夕景は高雄の魅力の1つです。

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  • 06/26/15--23:37: 芸術特区の夕暮れ(3)
  • 昨晩は飲み会の後、家で見ようと思っていた映画をネット鑑賞しました。映画のタイトルは有一天。Nikki Xieさん主演の高雄を背景にした台湾映画です。映画は夢と現実が交錯する世界の恋物語でしたが、なかなか面白い映画でした。

    映画を見たのはこちらの捜狐のサイトです。色々な中華圏の映画やドラマを見ることが出来るので非常に貴重なサイトになっています。興味のある方は是非ご覧ください。

    芸術特区の夕暮れの話題に戻ります。


    ↑波止場の夕暮れ・・・。自分の影がながーーーーくなっています(笑)。


    ↑芸術作品の横を高雄85大楼方面に歩いていきます。


    ↑振り返ると日がどんどん傾いていきます。美しいひととき・・・。


    ↑若者が集まって海を眺めています。青春ですね!


    ↑映画の一コマになりそうな光景です。こういう場所があるので高雄に魅力を感じてしまうんですよね。

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  • 06/28/15--16:55: 芸術特区の夕暮れ(4)
  • 今日、映画でも見に行こうかと思ってTOHOシネマズのサイトを眺めていたら、「20歳よ、もう一度」という中国の映画が目に入ってしまい、気になって昨日紹介した捜狐をチェックしたらこの映画も無料で見られるようになっていました。ということでこの映画も家で見ることにしたのですが、勿論日本語の字幕はありませんので、中国語が出来ない方には申し訳ありません。

    今日は早朝になでしこが勝ったようですが、私は夢うつつの状態でしたので、本日夜の再放送で楽しみます。

    今日も芸術特区の夕景をアップします。


    ↑年紀の入った倉庫。味があります。


    ↑カモメが飛来していました。まともに撮れたのはこの1枚だけです。


    ↑青春の一コマ・・・。


    ↑さびれた海景ホテル跡はどのように改修されるのでしょうか・・・?!興味あります。


    ↑こういうランドマークと新興芸術地区が観光客の目を楽しませてくれます。私のいるここ宇都宮には交通手段の無い人が集まって楽しめる場所が無いのが難点です。メルボルン市内にある市場なんかはいつ行っても活気があってお土産や食事を楽しむことが出来ますからね・・・。LRTなんて要らないのでそういう場所を作って欲しいです。餃子だけでは・・・。

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  • 07/01/15--17:04: 芸術特区の夕暮れ(5)
  • とんでも無い事件が起こってしまいましたね。日本でもいよいよこんな事件が起こってしまう時代になってしまったということでしょうか?色々な解説者が話をしていますが、中国の地下鉄と同じように改札口の前にX線の手荷物検査をするしか手はないでしょうね。JRはX線検査の人手が増えてしまうので嫌でしょうが、安全には代えられませんから・・・。

    本当におかしな世の中になったものです・・・。

    今日はコメントは控えめに写真をアップします。


    ↑このマークから、芸術特区の倉庫は臺糖の倉庫であったことがわかります。








    ↑美しい夕暮れ時を港で過ごすことが出来て大満足でした。でも本当は旗津半島の旗後燈塔で夕景を見たかったのですが・・・。

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  • 07/08/15--17:56: 芸術特区の夕暮れ(6)
  • 昨日はアップせず申し訳ありません。予告していませんでしたが、金曜日午後から東北ミニ旅行に出ていました。石巻~女川~仙台と回ってきました。今回も色々と元気をもらってきましたが、宇都宮に戻ってきてしまって少し虚無感に襲われています。宇都宮はもう少し活気のある街であれば良いのですが・・・。駅の周りに何もないのが仙台と大きな差です。個人的な意見ですが地下鉄が有る無しの差かもしれません・・・。

    さて今日も芸術特区の夕暮れの写真をアップします。


    ↑鹽埕区の街に戻ることにしました。近くの公園に咲くランタナの花は色がとても綺麗でした。


    ↑こちらは真っ赤な色で夕暮れ時に映えます。


    ↑ブーゲンビリアも・・・。この涼しくなってくるひとときが好きです。


    ↑街に戻ってきたら可愛らしい小朋友達が・・・。


    ↑夕食を何を食べようか彷徨っていたら、とある港式餐庁を見つけたので入ってみました。


    ↑中は香港でおなじみのMTRの標識が!?御飯も期待したのですが、咖喱飯は最悪でした。作り置きしてあったのか具は全てベチャベチャ。不味いの一言。全て食べきることが出来ず、お勘定の際問題点を全て話して去ってきました。こんな料理でお金を取るなんてひどいと。自分で食べてみなさいと付け加えておきました。

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  • 07/11/15--18:41: 夜の港町へ(1)
  • 今週も怒濤の忙しさの1週間でした。今日は真夏の陽気でしたね。夏は嫌いではないですが、ここまで暑いと深センの夏を超えます。深センと言えば・・・、そろそろ夏休みの旅行の計画を立てる時期になっています。華南地区を訪れるか上海周辺を訪れるか迷っていますが・・・。台風の当たり年になりそうな予感もあり、上海にすることになるかもしれません。

    さて、今日からは高雄鹽埕区の夜の港町を散策したときの様子をアップしていきます。


    ↑夕食を食べ終えた頃には辺りはすっかり暗くなり、お店の看板の明かりが点き始めました。この雰囲気が好きです。


    ↑鹽埕区の三山国王廟。以前もここのブログで何度か紹介した廟です。


    ↑夜に来るべき廟ですね。この提灯が印象的です。


    ↑廟の真ん前で火が焚かれていました。この火の意味は後で知ることになります。


    ↑お参りを済ませた後、夜の鹽埕区港町の様子を見に散策することにしました。


    ↑このあたりはまだ今どきの町の風景なのですが・・・


    ↑5分も歩くとだんだん明かりも控え気味になっていきます。

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  • 07/12/15--18:52: 夜の港町へ(2)
  • 今日も真夏の陽気。今年の夏は湿気が高くなりそうとか・・・。今日も外を歩いていたらクラッとする気温だったので迷わずフラッペを買ったのですが、フラッペの氷もあっという間に溶けていきました。

    一昨日の宴会の影響かあまり食欲もないので、今晩は軽めの食事にして夜は映画でも見ながえら寝ることにします・・・。

    さて今日も高雄鹽埕区の夜の港町の散策の様子をアップします。


    ↑町歩きをするとこういった地元住民が愛するお店が目に入ってきて楽しいです。甘辛醤油味に付け込んだ色々な肉が美味しそうでした。


    ↑このあたりから先は完全にローカル街ですね~。何か良い感じ。


    ↑コバルトブルーの夜空と、中華圏独特の黄色いナトリウムランプが対照的です。


    ↑歩を進めると遠くで何かお祀りごとが開催されていました。どんなお祀りか確認するためにそちらに歩いていくことに。


    ↑途中、台湾らしい街角の光景を色々目にしました。


    ↑お祀り会場に到着。媽祖の生誕祭のようです。後で知ったのですが、丁度この時期が祭事の時期なんですね。

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  • 07/18/15--00:14: 夜の港町へ(3)
  • いよいよ台風シーズンですね。こう台風が多いと、今年の夏の旅行をどうしようかまだ迷ってしまいます。今年は台風の当たり年になりそうな予感がします。中国華南地区の旅行の場合、台風はもろに影響してきますので、今旅行先を変更しようかと思い始めています。そろそろ決めないとチケット等の入手が厳しくなってきますので、今日明日で決めようとは思っていますが・・・。

    1週間ぶりに高雄鹽埕区の夜の港町の散策の様子をアップします。


    ↑媽祖の誕生祭会場です。地元住民からのお供え物や花が綺麗に飾られていました。


    ↑暫くすると太鼓とミニシンバル、そしてミニ銅鑼の音色が!!土着の祭りの雰囲気が高まってきました!


    ↑黄色の提灯が鮮やかですね!


    ↑しばしお祭りの余韻に浸った後、家路に就いたのですが、突然背後から「ドーーーン」という大きな破裂音が!


    ↑何かと思って振り返ると、花火が上がっていました。街中でこんな花火が上がるのは日本だとありえない光景ですが、こういう雰囲気、とても好きです。中国大陸のように花火の無法地帯になるのは困りますが、こういう音や映像は心の中に焼き付いて自分のアイデンティティーとして台湾人の体に染み付いていくのでしょうね。

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  • 07/19/15--19:27: 夜の港町へ(4)
  • 今日も宇都宮はかなり暑くなりました。外を歩いていたらかなり照り返しが強くて深センの夏を思い出してしまいました。折角中国華南地区へ行っても暑くてぐたーーーっとしてしまいそうなので、旅行は涼しい場所にしたい気持ちが強くなってきました。そんな中浮上しているのが北海道。日本国内で3箇所必ず足を運びたい場所があって、そのうちの1つなんです。さてどうすべきか・・・。

    今日も高雄鹽埕区の夜の港町の様子です。


    ↑ホテルへ戻る道すがら、夜空に浮かぶ満月が見えてきました。媽祖の生誕祭って、満月を狙って執り行われるのでしょうか?ご存知の方、教えて下さい。


    ↑こんなビルの合い間に花火が上がるので、破裂音がかなり反響して聞こえてきました。心にドスンと振動まで伝わってきました。


    ↑古き良き高雄の面影の残る街角です。


    ↑廟のお供え物を売る店が遅くまで開いていました。中華圏ならではの光景です。

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  • 07/24/15--23:17: 太陽が似合う街(1)
  • ようやく暑い夏がやってきたという感じです。毎週仕事面では色々あって大変ですが、夏休みは目前ですので頑張ります。夏休みはある場所に行く予定ですが、まだ確定していませんので、決まったらこちらで報告します。

    最近嬉しいことがありました。半年くらい前から私の目の調子が悪くて目が赤くなって大変だったので、眼科に通って目薬を点眼していたのですが、全然治る気配がありませんでした。全然治らないのでセカンドオピニオンではないですが、別の2つの眼科にも足を運んだのですが、「慢性病なので治らない」と断言する医者有り、「涙を流す穴が詰まっているので手術しましょうか?」と言ってくる医者有りで半ば諦めていました。

    しかしここ最近赤目が更に悪化してきましたのでこれはダメだと思って他に良い医者がいないか探していたところ、会社の同僚からある病院を紹介されて行ってみました。先生による問診を終えて一言。「他の病院でドライアイとかウィルス性炎症との診断だったようですが、アレルギー性だと思いますよ。」とのこと。

    抗アレルギー型の点眼液をもらって点け始めたところ、これまでの点眼液と点けた後の目の調子が全く異なっていました。目の渇きはすぐに収まり、調子が良いんですよね。赤目自体はすぐには治らないでしょうが、少しずつ良くなっているのがわかるので、何とか収まってくれるものと期待しています。

    しかし医者って何なのでしょうね。世の中にこんなやぶ医者が多いとは・・・。それと、原因がダストである可能性があるので、明日私の部屋の大掃除をする予定です。特にエアコンが怪しいので拭き掃除を徹底してみます。

    余談はさておき、高雄4日目(5/4)の様子をアップします。5/5に日本へ戻りましたので現地旅行の最終日でした。


    ↑この日は朝から鼓山で自転車をレンタルして、周辺の港街を散策してみることに。


    ↑まず初めに向かったのは、雄鎮北門です。中国華南地区によくある砲台跡地ですね。


    ↑私はこの砲台跡地からの眺めが好きです。


    ↑夕暮れ時は日が傾く様子もとても綺麗なんですよね。対面に見える白い旗後燈塔も綺麗です。台湾ドラマ「白色之恋」を思い出してしまいます。


    ↑こういう光景、いつまで見ていても飽きません。海は本当に惹きつけるものがあります。

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  • 07/26/15--20:34: 太陽が似合う街(2)
  • 昨日お話した夏休みの計画ですが、チケット予約が完了したので報告です。真夏で暑いのですが、8/13~18まで深セン~香港の旅に出ることにしました。深センには8/15まで、8/16に香港に移動です。

    本当に暑いと思いますのであまりあちこち移動しない旅になりますが、深セン海上世界の豹変ぶりを見て来ようと思います。台風だけが心配の種ですが・・・。中国華南入りは3年ぶりくらいでしょうか?!

    さて、今日も高雄鼓山の街の散策の様子をアップします。


    ↑雄鎮北門から少し港の方に戻ると、そこに・・・


    ↑打狗英国領事館官邸の入り口が目に入ってきます。丘の上に、1865年に建てられた旧英国領事館があります。現在は歴史文物の展示館として生まれ変わっています。丘の麓には、昔の貿易の様子が再現されています。


    ↑暑い中、さあ丘を登っていきます!


    ↑だんだんと見晴らしがよくなってきました。


    ↑油断していましたが結構急な階段が続いていました。こういった木陰が本当に助けになります。


    ↑英国領事館跡地に着きました!中の様子は明日以降に!

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  • 07/27/15--20:44: 太陽が似合う街(3)
  • 今日、深セン駐在者のある方のブログで、本帰国が決まったとの報告が出ていました。その方のブログは私が好きな深センローカル街の街歩きや生活の様子を主に表現されたブログではありませんでしたが、食を中心に毎日の体験が報告され、ためになるレポも多かったので残念です。今後のご活躍を期待しています。

    今日は久しぶりに平日にアップです。打狗英国領事館官邸の続きです。


    ↑打狗英国領事館官邸は赤煉瓦造りが印象的な建造物となっています。


    ↑煉瓦のアーチが美しいです。


    ↑アーチを額縁に美しい風景画が広がっています。この日一番の眺めでした。


    ↑高雄85大楼とは反対側の海を望める場所にはカップルが・・・。絵になります。


    ↑建物の中に昔の様子を表した模型が置かれてありました。写真左下に打狗英国領事館官邸が見えますね。昔はなーーーんにも無かったのですね。深セン蛇口周辺の昔の光景に良く似ています。

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  • 07/31/15--23:14: 太陽が似合う街(4)
  • 8月に入りました!今日はお昼に車に乗ったら外気温が42℃となっていました。暑くてかないませんね。空調無しでは生活できません。こんな暑さの中、宇都宮ではふるさと宮まつりが今日明日と開催されています。山車が出て例年賑わいを見せるようですが、まだ1回も見に行ったことがありません。まず車を停める場所がないですし、ねぷたなどのように観客も楽しめるお祭りではなさそうなので・・・。

    ということで、祭りは避けて今晩も映画館に涼みに行って来ようかと思っています。栃木と鎌倉を背景にした海街diaryがまだ放映中ですので。

    ということでブログを今のうちにアップします。


    ↑こういう西洋とアジアが混じった感じがとても好きです。ごちゃごちゃっとした感じはマカオに通じる感じもしますね。


    ↑こういうちょっとした風景だけでなく・・・


    ↑台湾や中国華南地区につきもののガジュマルの樹のある光景が大好きです。


    ↑十八王公廟が隣りにあってまさに西洋東洋の折衷的な風景です。


    ↑打狗英国領事館は1865年、英国人によって建てられ、レンガは中国大陸のアモイから運ばれ、職人も大陸から呼び寄せられたとか。夕暮れどきに来たら赤煉瓦が更に魅惑的な色に染まるのでしょうね。

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  • 08/03/15--21:55: 太陽が似合う街(5)
  • 昨晩は「海街diary」を見てきました。19時からの回だったのですが、何か人が多いなあと思っていたら、8/1は料金が安く設定されているんですね。映画の感想ですが・・・、カンヌで賞を獲れなかったことに納得してしまいました。背景となっている鎌倉の風情はとても綺麗ですし、映画にしやすいストーリーではありましたが・・・、漫画やドラマならあの程度の話の進め方で良いのでしょうが、2時間という短い枠の映画ですからね。主題が何であるのかわからないままダラダラと進んでいる感じがしました。良い映画ではありましたが、もう1回見たいという映画ではありませんでした。

    もっと妹のすずさんの心の葛藤を中心に、4姉妹の心の繋がり、結束が強くなっていく変化を伝える映画にして欲しかったです。一映画ファンの意見でした。

    さて、今日はこれから宮まつりを見て来ようかと思っていますが、外は既にゴロゴロ言っています。土砂降りになってしまうと大変なので、様子見中です。

    今日も高雄の続きです。


    ↑打狗英国領事館の風景その1。


    ↑その2。


    ↑下界に下りることにしました。こんなすごいところに木が茂っています。


    ↑登りでは気がつきませんでしたが、遠くに高雄85大楼が見えます。ランドマークのある街って素敵です。


    ↑一息つくと周辺の綺麗な花が目に入ってきました。南国とプルメリアは切っても切れない関係です。


    ↑こちらはサンダンカ。南国の花って原色に近いハッキリとした色彩のものが多くて首位を明るくしてくれます。入出門近くに歴史館がありましたので、この後入ってみました。この続きは後日。

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  • 08/08/15--07:09: 太陽が似合う街(6)
  • 今日は宇都宮で花火大会があったようですが、私は花火より七夕ということで、仙台まで足を運んでしまいました。仙台で七夕祭りを見たのは学生のとき以来でしたが、吹き流しがずらりと続く光景はやっぱり圧巻でした。祭りを市民全体で楽しんでいるのを肌で感じることが出来ますし、色々なお店があるので本当に楽しめます。

    勿論牛タンも食べて来ました。日本酒に本当に合うこんな美味しい料理を仙台でしか食べられないのはいかがなものでしょう(笑)?

    さて、高雄の話題に戻ります。


    ↑打狗英国領事館の入出門近くの歴史館には、こんな展示がありました。1858年天津条約締結後、開港された台湾に西欧の商人や宣教師が多数訪れるようになったことに対し、地元住民との争いが絶えなかったことから、英国領事ジョン・ギブソンと清朝が派遣した曾憲徳との間で交渉が行われたときの様子です。

    結局この交渉で双方の溝は埋まらず、後に安平砲撃事件へと発展したそうです。


    ↑打狗英国領事館を出て、自転車を停めておいた先に紹介した雄鎮北門方面へ。


    ↑途中、こんな光景を目にしましたが何の実が生っているのでしょう?マンゴーですかね?


    ↑こういう実だか根だかを干している光景も台湾らしいです。


    ↑雄鎮北門で自転車に乗って違う場所へ移動する前に、雄鎮北門の先の階段を下りて西子湾を眺めてみることに。


    ↑ブーゲンビリアが私を出迎えてくれました。この花も南国に来たと思わせてくれる花です。

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  • 08/08/15--23:13: 太陽が似合う街(7)
  • 今日は外は本当に蒸し暑くて色々所用を済ませるのに大変な一日でした。一番大変だったのは、前からどこかで処分しようと思っていた冬タイヤの処理でした。部屋から車に積み込むだけで汗だくになってしまいました。タイヤの方はある中古タイヤ販売会社に持って行ったら、こちらが処分費用を払うどころか1本1000円くらいで買ってくれました。ラッキー!

    話変わってその後DVDを買いにwonder gooに足を運んだら、何と今泉のwonder gooが8/14をもって閉店だとか!!1年ほど前に改装して綺麗にしたばかりでしたが・・・、どういうことなのでしょう。本屋の中にドトールもあって結構人気の店だったので利益が出ていなかったことは無いと思いますが・・・。夜ぷらっと立ち寄れる店がなくなるのは寂しいですね。

    ところで、世間はお盆連休真っただ中と思いますが、私の会社は今週水曜日まで仕事です。8/13から休みで8/13~18まで深セン~香港旅行に出ます。暑いので行動範囲はかなり制限されてしまいますが、久しぶりの中国華南を見て来ます。ちなみに深センには8/15に入って8/17にまた香港に戻ります。

    今日も高雄の話題です。


    ↑旗後燈塔からの眺めは本当に素敵なんですよね。


    ↑高雄港に向かってボートが入ってきました。こんなありふれた光景も絵になるのがここ高雄です。


    ↑太公望は今夜の食事にありつけたでしょうか・・・?対岸に釣具屋さんが見えますね。


    ↑少し引いた位置から。右奥に旗后長老教会の頭が見えます。こういう西洋東洋の融合が魅力的です。


    ↑西子湾の観洋広場を奥にビーゲンビリアの花を。。。


    ↑そうこうしていたら今度はでかいタンカーが入ってきました。


    ↑タンカーの行先は高雄港。本当に広大な国際港で世界への広がりを感じることの出来る場所です。


    ↑そして何と言ってもこのランドマーク抜きに高雄は語れません。このロケット型の建物。設計家とこの建物に決めた関係者の決断に脱帽。

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  • 08/10/15--22:35: 太陽が似合う街(8)
  • あと2日でお休みです。13日はやや早めの便なので、明後日の夜成田に前泊する予定です。台風が本当に心配でしたが見事に反れてくれました(笑)。

    今日は連休前の駆け込み業務があって、結構遅くまで仕事をして帰宅しました。明日も明後日も気をゆるめることが出来ません。夏風邪もはやっているので気合いで乗り切ります!

    今日は平日ですが、ここ最近私のブログ訪問者数がじわじわっと上昇していることもあり、軽めにアップさせていただきます!


    ↑西子湾散策の後、自転車で周辺を走ってみました。壽山周辺には真っ赤な花を咲かせる火焔木がとても鮮やかでした。


    ↑この日も暑くて、鉄道故事館前で一眠りと決め込んだ犬が・・・。気持ちが良さそうでした!

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