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元中国深セン駐在員のブログ~中国・中国芸能情報・各方面の旅行日記、日本の街歩き情報を配信します。

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  • 04/23/12--14:00: いよいよ・・・

  • ↑時の流れは速いもので、あと1週間ちょっとで5月連休です。久しぶりの台北、おそらく雨が多いでしょうが、花と団子を楽しんで来ようと思っています。。。

    今週は私は穏やかな1週間を過ごすことが出来ましたが、皆さんはどうでしたか?暖かい春になられた方、まだまだ寒い春を送られていらっしゃる方、それぞれの皆さんの前途を祝して、先日紹介した張敬軒のMy Wayの歌詞を残しておきます。

    I will find my way. I want a different way. After the wind and rain, there will be a brand new day.

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  • 04/24/12--13:16: 世界の涯てに

  • ↑またまた映画の紹介です・・・。

    今回は私の好きな金城武と、ケリー・チャン主演の「世界の涯てに」です。金城さんは本当に人気のある役者さんですね。恋する惑星から赤壁まで、色々な役をこなせる俳優さんです。

    今回紹介する映画も実は、存在は知っていたのですがこれまで見損ねていた映画でした。TSUTAYAさんのおかげで見ることが出来たわけですが、ストーリーは先が読める結構ベタな展開。ただ、1996年製作のこの映画、出だしや途中に昔の当時の香港の映像が出てきて、何か懐かしく感じる映画でした。

    あるサイトにはこのような紹介文が・・・
    裕福な家庭に育ったケリーは、何でも屋のチュンにテッドという男を捜してくれるよう依頼した。ケリーは不治の病に冒されており、彼女はテッドの言葉を支えにして生きていたのだ。やがてケリーはチュンの自宅事務所を訪れ、そこに集まる下町の人々に、親愛を抱くようになる。やがてテッドが見つかって……。歌手、モデルとして活躍中のケリー・チャンと台湾出身の人気男優・金城武共演によるラブ・ストーリー。

    中華圏にありながら英国の影響で慈善活動のさかんな香港。何でも屋のチュンも従業員に身体の不自由な方を招き入れていたり、何でも屋で手を抜かずに相手の気持ちに立って活動をしていく姿に、ケリーは惹かれていくわけです。

    単純なストーリーではありましたが、古き良き(怪しげな)下町の香港をバックに進んでいく人間模様に懐かしさを覚える映画でした。

    最後は世界の涯てと呼ばれるスコットランドを最後の旅先に選んだケリー。不治の病で色々な想いを胸にこの場所を選んだのでしょうが、個人的にはそれまでの香港B級映画に近いベタなストーリー展開から急遽自然環境の厳しいスコットランドに映像が飛躍することに違和感を感じました。

    香港映画は深セン駐在時代「星光電視台」で嫌というほど見てきましたので、慣れてはいるのですが・・・。

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  • 04/28/12--14:59: 不能説的
  • 心跳。。。


    ↑予習完了。


    ↑復習完了。

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  • 04/29/12--07:00: 明日から・・・

  • ↑今回の旅でこのお寺に行こうか迷っています。このお寺の周辺にある有名な青草ジュースをまた飲みたいですし。でも、このお守り、ご利益が無かったので。。。

    ところで・・・
    私の会社もそうなのですが、連休中もお仕事の方もいらっしゃると思います。本当にお疲れ様です。何事も無い1週間でありますように。

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    本日無事台北上陸。心配していた雨はなく快晴。成田空港までの道中と成田空港が滅茶混みかと心配していましたが、ガラガラ。皆さん4/28から休みだったようで・・・。

    ということで、台北市内に16時に着きましたので、既にあちこち行って疲れてしまいました(爆)。


    ↑今回持っていったカメラは普通のカメラなので、やっぱり写りは悪いですね。でも一眼でパシャパシャ音を立てて写すのは嫌だったので、仕方ありません。まずは魯肉飯。ホテルのすぐ近くに老舗の店があって迷わず食しましたが、何でこんなトロトロで美味しいのでしょう?深センや日本で出す店が無いのが不思議なくらいです。


    ↑その後行ったのがここ。ってどこ?と思われた方、そうではなくすぐピンと来られた方、色々いらっしゃるでしょうが、答えはまた後日・・・。このお店、何か非常に地味でした。日本料理の味は今一つでしたし・・・。

    このあと、士林の夜市でいろいろ食べて、その後近くのパン屋で紅豆包などを買ってホテルで食べて、食べて歩いて飲んで・・・、そんな感じでした。明日は淡水入りするか迷っています。5/1は淡水周辺混んでいるかもしれないので。。。

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  • 05/01/12--04:06: 我今天
  • 去淡水和白沙湾。淡水有太多人又天气太熱。

    ここから先も中国語で書いたのですが、ここのブログはどうも文字化けしてしまってダメなので日本語に戻します!


    ↑本当はバスに乗って白沙湾へ行きたかったのですが、バス停にはたくさんの旅行客が・・・、なのでタクシーを使用してしまいました。タクシーの運賃は大したことはなく、400台湾ドル程度でした。時間を節約することが出来ました!


    ↑ここの風景(自転車道)は見たことがありますね。前方に小雨の家があるはずです。


    ↑小雨の家を見つけることが出来ました。簡単でしたね!私に情報を下さったネットの皆さん、本当に有難うございました!え?小雨を知らない人もいますか?そういう方は「不能説的秘密(言えない秘密)」の映画をご覧ください。

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  • 05/01/12--04:34: 藤原豆腐店
  • 昨日変な車の写真をアップしましたが、その場所の紹介です。

    あの車は映画で使われた車で、私は「再会」でした。映画は「頭文字D(イニシャルD)」という日本の漫画を原作にした映画実写版で、台湾のスター、Jay Chouが主演して日本で撮影されたことで有名です。
    私は再会と書きましたが、一時期香港国際空港の新しいターミナルの上に映画博物館のようなものがあったときにこの車が展示されていたからです。今は空港にはその博物館はなくなったと思います。


    ↑この車(AE86型(ハチロク)スプリンタートレノ)は、J Chouがプロデュースした「藤原豆腐店」なる日本料理屋の中に置かれています。ファンにはたまらないでしょうね。肝心のこのお店、台湾大学の近くの温州街近くにあります。この周辺、お洒落な店が多くて緑も多く好感を持ちました。


    ↑しかし・・・、藤原豆腐店、何か地味に存在していました。パッと見、これがその店なのかわかりません。


    ↑近づくと、店のガラス窓越しに変なミニチュアが・・・、頭文字Dの峠の再現模型のようです。何かちゃちっちい〜〜。


    ↑私が着いたのは16:45。開店は17:00ということで暫し周辺を散策して時間を潰しました。そうこうしていたら17時に!店員さんが出てきて扉を開けてくれました。暖簾はMr.JC。

    この時点で私以外だーれも待っていた人はおらず、私が入ってお寿司を食べ終わってもお客さんは誰も入ってきませんでしたね。お勘定をしようとしたら2人のお客さんが入ってきましたが・・・。17:30という早い時間帯ではありましたが・・・。


    ↑中の様子を少し紹介します。勿論店員さんに撮影の許可をいただいております!壁には頭文字Dの映画の断片が飾られていました。


    ↑こんな感じです。


    ↑メインはやっぱりこの車なのでしょうね。ところで、料理の方ですが、この後夜市で食事しようと考えていましたので、とりあえずその店のレベルがわかるお寿司を頼んでみました。鮭と白身の2種を頼みましたが、このお寿司、色付きも悪く味も今一つで、正直あまり美味しくありませんでした。店員さんの教育も今一つで、厨房(カウンター)でも数名の料理人はずーーっと喋ってお客さんそっちのけでしたし、料理の注文を取る店員さん(男性)もこちらが呼ばないと気付いてくれませんし・・・。


    ↑唯一良かったのは、J Chouのバラッドがずっと流れていたことでしょう。でも当然、日本料理には相応しくない音楽でしたが(笑)。ここはJ Chouファンでなければあまりお勧めできないお店でした。


    ↑場所はこちらです。ちなみにホームページもありますので、ここに貼っておきます。

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  • 05/01/12--22:29: 暑過ぎる・・・
  • 今日も台北は暑過ぎる一日でした。ニュースでは、昨日台東で38℃を記録したところがあったとか・・・。今日は結局龍山寺で自分も含めて色々な人の災難がすぐに去るようお祈りしてきましたが、道中暑くてかなりフラフラしてしまいました。

    青草茶を飲んで元気を取り戻し、周囲を散策した後CDを買いに西門へ行ったのですが、11時なのにまだお店がほとんど開いていませんでした。どういうことなのでしょう??華流歌手のCD物色は明日に持ち越しです。

    その後バスで下の写真へ行ったのですが、昼食にビーフンを食べようと思ったら何と、地下のフードコートに鼎泰豊を見つけてしまい、小龍包と炸醤麺を食べてきました。


    ↑ここの地下の鼎泰豊、絶対お勧めです。本店はいつも混んでいてゆっくり出来ませんが、こちらは早めに行けば空いていてすぐ料理を食べることが出来ます。味も全く問題ない、どころかかなり美味しかったです。お店側も力を入れているようで、全ての小姐が本当に清楚で可愛らしくて愛想の良い方が多く、サービスがかなり行き届いていました。驚きました!

    店の様子と料理は後日紹介します。

    今日はこの後九fenへ夜景を見に行きますので、早めのアップです。夕方出発なので、出発地近くの公園前のお洒落なスタバで珈琲を飲んでから行きます。

    最後に・・・、私がここ台北で出来ていないこと・・・
    ・音楽CD&DVD購入
    ・新竹ビーフンを食べること
    ・カラスミ、あるいはカラスミチャーハンをたべること
    ・按摩
    ・台北101や総督府などの夜景を見ること
    ・基隆に列車で行ってテレサ・テンの墓地へ行くこと←これはあまりに暑くて疲れそうなので中止。次回以降のお楽しみです。


    他は明日実行できるか・・・、カラスミチャーハンって、結構高級なレストランでないと出していないようなんです。野郎一人で早めに行って食べることが可能かどうか・・・。

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  • 05/03/12--16:43: 最後的一天
  • やっぱり台湾は良い場所でした。色々な意味で元気をくれる場所でしたが、今回も感じたのは一人はダメですね。台北に友人がいれば良いですが・・・。(勿論日本人ではなく台湾人のです!)

    でも、そんな孤独感を和らげてくれたのは、ホテルのフロントの女性スタッフ達でした。私の泊まったホテルは後日紹介しますが、ちょっとした会話が楽しかったです。途中、私の部屋が停電してしまったときもすぐ駆けつけてくれて、お化けが出ますよとか変な冗談を言ってくれて楽しかったです。こんな出会いも旅の楽しみですね。。。

    今日は天母へ行きましたが、ここは正直期待外れでした。お洒落な西洋式珈琲店が立ち並んでいるかと思いきや皆無に等しい状態でした。昨晩の九fenも豪雨で観光どころではありませんでした。これもまた台湾!

    昨日列記した、まだ出来ていないことのうちカラスミは取りやめて、他は全て達成しました。カラスミチャーハンは某デパートのレストランで一人で食べられることがわかったのですが、チャーハンだけ食べて満腹になるのも何か味気なく感じましたので・・・。カラスミも高カロリーなのでお土産として買うのも取りやめです。


    ↑台北101のある風景は絵になりますね。台湾ドラマを見ているとときどきこんな風景が出てきますが、台北市民の心の拠り所になりつつあるようです。


    ↑総統府もとても綺麗でした。近寄って撮影しようとしたら警官に職務質問されそうになりましたが(笑)。。。


    ↑再見!台北。我一定要再来!乾杯!

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  • 05/04/12--05:18: 台湾大学
  • さきほど戻ってきました。戻ってくるとやっぱり何か喪失感がありますね。そんな喪失感を救ってくれるのは、向こうで買ってきたCDです。Hebeの新譜「My Love」、今聞きながら書いていますがやっぱり良いですね。台北市内の三越には置いておらず街中を色々探したのですが見つからず、あきらめて台湾を去る日になって桃園空港にあった音楽ショップに置いてありました!彼女の声、とても心地よいです。

    さて、今日は初日に訪れた藤原豆腐店のすぐ近くにある国立台湾大学の紹介です。と書きましたが、ちょっと寄ってみただけですが・・・。


    ↑新生南路の対面に台湾大学があります。地下鉄公館のすぐ近くです。


    ↑1928年に台北帝国大学として開設された大学で、古い正門が歴史の重厚さを感じさせてくれますね。私も旧帝国大学出身者で、私の出身大学も非常に歴史のある大学なので、正門の感じや古さは非常に近しいですね。親近感が湧きます。


    ↑この大学はやっぱりこの椰子の木が非常に印象的です。


    ↑南国らしくて素敵です。私の大学にもこの台北大学からの国費留学生が何人も来ていましたね。台湾も徴兵制度があって彼らからそんな話を色々聞いて勉強になりました。


    ↑構内にはこんな花畑もあって南国ってやっぱり良いなあと今でも思います。


    ↑何の花でしょうか?古い講堂と美しい花、台湾を象徴する光景に初日から出会えました。

    今日はこれにて!明日はこの後夕食を食べに行った士林夜市の紹介です。

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  • 05/05/12--02:52: 士林夜市にて
  • 日本に戻って昨晩食べたのはCOCO壱カレーでした(爆)。日本に帰ると食べたくなるもの、旅館の朝食的なごはん(海苔、生卵、塩鮭、味噌汁)、カレーライスでしょうか・・・。でも、台北には日本のカレーショップは色々ありますので、長期滞在時には問題なく食べられますね。

    さて、今日は初日の夜訪れた士林夜市の様子をアップします。


    ↑士林夜市はMTR剣潭駅のすぐ近くにあります。台北の夜市の中で有名な夜市で地下鉄駅から近いので、台北に行かれた方なら一度は訪れる場所と思います。この交差点の奥に夜市があります。


    ↑18時でまだ時間が早く通りはまだ盛り上がりに欠けていました。


    ↑士林夜市ですが、昔は別の場所に広い美食広場なる屋台広場があったのですが、今回私が訪れたときにはその場所は閉鎖されていて、別の場所に移転されていました。この写真のエリアがその新しい場所なのですが・・・、美食広場はこの写真右手から地下に入るとありました。この先には・・・


    ↑色々なショップが立ち並んでいました。


    ↑そんな中、やっぱり目に付くのが果物売り場でした。ドリアン、食べたかったですが、あんなにたくさんは食べられないので・・・。

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    今日は士林夜市の美食区(フードコート)の紹介です。昨日も言及しましたが、士林夜市は別の場所に美食広場があったのですが、少し古びた感じで衛生面の問題もあったのか、新しい場所に引っ越していました。


    ↑ここがその入り口で地下1階に移動していました。


    ↑中に入るとすぐこんな光景が!地下1階が全て屋台風の小吃店で埋め尽くされています。まだ早い時間帯でしたが、結構お客さんで混み始めていました。地上のお店のショッピングの前に腹ごしらえですかね?


    ↑本当に色々美味しそうな料理があって目移りしましたが、魯肉飯と藤原豆腐店でお寿司を4貫食べていましたので、まずはこれと選んだ店がここ・・・。何の店だったかと言いますと・・・


    ↑臭豆腐です!!臭い、うまい!ですね。何でこんな絶妙な味なんでしょう?揚げたてが一番です!結構大ぶりな豆腐でこれだけでお腹一杯になってしまいました。このあと飲んだマンゴージュースと合わせて満腹になってしまいました。


    ↑士林夜市・・・、駅からも近くて超お勧めです。地上のお店の方は大した物は売っていませんが・・・。私はやっぱり夜行虫なので夜のこういった明るいゴチャゴチャした雰囲気、熱気が好きです。

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    5/1は天気が良さそうでしたので、混雑を懸念しながらも淡水〜白沙湾へ向かうことにしました。MRT淡水線に乗るために、ホテルからの最寄の駅である中山駅へ歩いて行きます。


    ↑ホテルのすぐ脇に林森北路があります。台北の街並みらしくて本当に良いですね〜!写真中央やや左に黄色い看板が見えるかと思いますが、ここで魯肉飯を2回食べました!このお店、信義通化街で長年営業を続けている老舗のようで、なかなか美味しかったです。信義通化街は後日紹介しますが、ここにも臨江街観光夜市があってなかなか楽しい場所となっています。


    ↑林森北路を少し北方向へ歩くとそこには林森公園があります。そこそこ広くて朝の散歩にはなかなか気分の良い場所です。御多分に漏れずここにも初老の方達が皆で集まって太極拳のような運動をしていました。南国の鳥のさえずりも聞こえてきて、これから行く淡水への期待が高まってきました!


    ↑この日、と言いますより台北滞在中お供はこれでした。香片プーアル茶です。アサヒ飲料から出されていましたが、日本でも出して欲しいですね。香片はジャスミンのことで、このブレンドがなかなか絶妙でした。


    ↑公園の一角にこんな鳥居が・・・。明石元二郎の墓地跡のようです。ウィキメディアによれば・・・

    明石元二郎は第七代台湾総督に就任し、陸軍大将に昇格する。在任中は、台湾電力を設立し水力発電事業を推進、滯貨事件を消解するため海岸線を建設、日本人と台湾人が均等に教育を受けられるよう法を改正(これにより台湾人にも帝国大学への道が開かれた。元中華民国総統の李登輝は京都帝国大学出身)、現在も台湾最大の銀行である華南銀行を設立した。賛否はあるのでしょうが、台湾の礎を築かれた方だったようです。

    その鳥居の先に、九fen旅行の前に時間を潰したスタバがありました。オープンカフェ形式のお洒落なスタバでした。


    ↑公園での休憩を終えて中山駅方面へ歩いて行くと、公園の角にこんな小洒落た塀(オブジェ)が・・・。台湾らしいですね〜。このすぐ先に春水堂というこれまたお洒落な茶店があるので、この店が建てたのでしょうかね?


    ↑駅のすぐ近くの通りで見かけた子犬・・・。って本物ではありません。こういうセンスも本当に光っていて台北が好きになってしまいます。

    さあ、いよいよ明日から淡水〜白沙湾の紹介です。乞うご期待?!

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  • 05/08/12--04:03: 不能説的白沙湾?
  • 今日から白沙湾の紹介です。白沙湾は台湾の最北端に近い綺麗な海岸線が存在する場所で、映画「不能説的秘密」で有名になりました。白沙湾へはMTR淡水駅からバス、あるいはタクシーで向かうことになりますが、時間に余裕が無くてバスの旅に慣れていない方はタクシーでの移動をお勧めします。以前もお知らせしましたがタクシーで行っても400台湾元程度で済みます。

    今回私は時間に余裕がありましたので、バスで行こうと考えていたのですが、5/1ということで台北市民も労働節で休みの方が多く、淡水駅は旅行客で大変混雑していました。基隆行きのバス停でバスを待っていましたが、なかなか来そうにありません。そうこうしていると旅行客が増えてきて非常に時間がかかりそうな予感がしましたので、時間を考えてタクシーに鞍替えしました。

    私の乗ったタクシーは運転手がやや初老のドライバーでしたが、白沙湾までかなり飛ばして運転するので少し怖かったです。私の場合は深センの荒いタクシーに慣れていましたが、日本のタクシーに慣れた方にはジェットコースターのように感じられてしまうかもしれません。

    一般道を時速80km程度でかっ飛ばすものですから、20分くらいで白沙湾に到着してしまいました。本当はタクシー内部から淡水周辺の景色を色々カメラで撮影したかったのですが、それどころではありませんでした(笑)。


    ↑ということで、あっという間に着いてしまった白沙湾。ここは海水浴場にもなっていて、近くに水泳遊具売り場やシャワー室などを貸し出すお店があったりしました。


    ↑ここが白沙湾のある麟山鼻遊憩区の入り口です。


    ↑入り口から入るとすぐ第一駐車場があって海水浴客の車で駐車場はほとんど埋まっていました。


    ↑白沙湾には自転車散策道があって、この先10分ほど進んで行ったところに映画で有名になった木で出来た風芝門自行車道があります。


    ↑白沙湾入り口です。台湾北部の綺麗な海岸が目の前に広がっていました。5月の今の時期で既に多くの人が訪れていましたので、夏になったら私の実家のある湘南の海のように大混雑するんでしょうね。

    今日はこれにて終了です。毎日少しずつの紹介で申し訳ありませんが、毎日のアップ結構大変なのでご容赦下さい!

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  • 05/09/12--04:54: 不能説的白沙湾?

  • ↑白沙湾から風芝門自行車道までの道中は暫くこんな南国の樹木のトンネルを歩いていくことになります。右手に海があって心地よい風が流れてきました。


    ↑ところどころ樹木の切れ目があって初夏の海が見えました。こういう光景、本当に素敵です。中国深センには無い光景ですね。


    ↑少し歩くと第二駐車場がありましたが、こちらには車はほとんどありませんでした。


    ↑樹木のトンネルを抜けると視界が開け、こんな光景が・・。中に入って行くと綺麗な砂浜が広がっているのでしょうが、私は映画で見た自転車道と小雨の家を見つけることで気がせいていましたので、どんどん歩を進めました。


    ↑突き当たったところで左手に折れるとその先に待ちに待った木製自転車道がありそうです!!


    ↑と思って左手に折れると道はまだまだ続いていましたが、その先に海岸線が見えてきてそこに自転車道が見えてきました!


    ↑これがその海岸線です!さあ、明日いよいよ風芝門自行車道の紹介です。じらしますね〜(笑)。

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  • 05/10/12--05:40: 不能説的白沙湾?

  • ↑ここが風芝門自行車道の入り口です!右手に雄大な海岸の景色を眺めながら散策することの出来る素敵な遊歩道(自転車道)となっています。


    ↑この日は気温がかなり高く歩いているだけで汗ばんできましたが、風が強めで体温を下げてくれました。


    ↑波が結構立っているのがおわかりいただけるかと思います。


    ↑海岸に下りてみましたが、この周辺、岩場が多くゴツゴツしていました。岩のりのようなものがビッシリ生えていて、これを目当てにやって来た地元住民も見かけました。


    ↑こういう光景、好きです。遠くに岩のりらしき物を採りに来た住民が見えますね。


    ↑「不能説的秘密」で使われた有名なカーブです。これを生で見られてとても興奮しました。映像を思い出しながら歩を先に進めました。さあ、いよいよ小雨の家探しです。この時点で彼女の家がどこにあるのか全くわかっていませんでした・・・。

    この続きはまた明日。と書きましたが、明日、会社の飲み会があって帰りが遅くなる可能性があります。その場合はアップは控えめとなります。ご容赦下さい。。。

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  • 05/11/12--05:43: 不能説的白沙湾?
  • 今日は飲み会でしたが一次会で退散。日本酒を飲みすぎました。かなりホロ酔い気分でのアップです。


    ↑木製自転車道の終端が見えてきました。


    ↑突き当りを左右どちらに曲がるべきか悩みましたが、左に曲がってみると突き当りで人家が1軒あるだけでしたので、右手に折れるのが正解と判断しました。


    ↑右に曲がってしばらく歩いているとこんな景色が!この中の1軒が小雨の家であるに違いないと思いつつ、心が高鳴ってきました〜!


    ↑歩を進めるとヨットクラブのような場所が・・・。一人の西洋人がボートに黄色いペンキを塗っている最中で、「ハ〜イ!」と声をかけると向こうからも明るい返事が・・・。ここで何をされていらっしゃるのでしょうね?


    ↑ヨットクラブを通過し、突き当たったところで今度はさきほどの家が見えた左方向に曲がりました。この道路は少なからずバイクの往来があってこの先どんどん歩いて行くと、タクシーで通って来た県道?2号線に交差するようです。


    ↑すると左手にこんな側道が目に入りました。この感じ、何か雰囲気が似ているなあと思いつつこの側道を入って坂を登ってみました。すると・・・


    ↑ありました!!!小雨の家です。ここまで来るのに、
    白沙湾〜風芝門自行車道まで約10分
    風芝門自行車道入り口〜出口まで約10分
    風芝門自行車道出口〜小雨の家まで約5分
    でしょうか?暑かったのですが、景色が素晴らしかったのと、映画の光景が目の前にあるという興奮で、さほど苦にはなりませんでした。映画ファンでなくても楽しめる場所と思います。

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  • 05/12/12--04:25: 不能説的白沙湾?

  • ↑ここって誰か住んでいるんですよね?どうせなら市が買い取って映画ファンのために開放するなりカフェにするなりすれば面白いのですが・・・。この2階の小雨の部屋、見てみたかったですが・・・。


    ↑人が住んでいそうでしたので、あまり写真をパシャパシャ撮るのは避けて、坂を登って高台の一角から見えた風景を収めてみました。でも・・・、小雨の家の屋上から見えた風景はこの風景ではありませんね。映画で使われた屋上の風景は、淡水に近いどこかで撮影したのでしょう。


    ↑坂の上から小雨の家を・・・。小雨のお母さんはここで林檎を落としてしまったのですね。この坂、映画で見るより急で驚きました。林檎がゴロゴロ転がる訳です。


    ↑不審者と思われるのもなんですので長居せず、辺りを散策した後元来た道を使って帰ることにしました。帰路では、往路で目に入らなかった色々なものが目に入ってきました。こんなのどかな風景が好きなので街歩きしてしまうんですよね。


    ↑トタンのガレージの前で飼い犬が昼寝。ZZZ・・・・。この周辺、紐に繋がれていない犬を数匹目にしました。そのうち一匹が近づいてきましたが、目を合わせないように通り過ぎたら何事もありませんでした。この周囲にローカル住民の家が少なからずありましたので、おそらく放し飼いなのでしょう。

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  • 05/13/12--07:13: 不能説的白沙湾?
  • 業務連絡です。Z******gさん、何かメッセージをお送りいただきましたでしょうか?ブログ内にコメントいただいたものと勘違いして、私のメールに届いた内容を確認せず消してしましました。再送信いただけますでしょうか?大変申し訳ございません。

    さて、今日も白沙湾の続きです。白沙湾は今日で終了、明日からは淡水周辺を紹介していきます。


    ↑バナナボートは綺麗にお化粧直しされていました。あの西洋人はいずこに・・・?白沙湾は人が結構いましたが、ここは人が少なく静かな時間が流れています。


    ↑深センで何度も見た懐かしいランタナの七変化の彩りが・・・。本当に不思議な花です。


    ↑風芝門自行車道の砂浜はところどころ黒くなっているのですが、鉄が多く含まれているからだそうです。磁石があれば砂鉄がたくさん採れることでしょう。


    ↑この景色、再度見る機会が来るでしょうかね?旅しているといつもそんなことを思ってしまいます。


    ↑写真中央やや左に白いものが見えるかと思いますが、4羽(蝶を数えるときって羽で良かったでしょうか?)くらいの蝶が飛びまわっていました。何かのどかで良かったです。。。

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  • 05/23/12--05:01: 夕食を求めて・・・

  • ↑迪化街の散策を終えた後、このバスに乗って林森北路まで戻り、夕食を求めてホテル周辺の街をさまようことに・・・。


    ↑ホテルすぐ近くの交差点にこんな教会がありました。長老派中山教会という名前のようです。街をさまようと色々なものが見えてきます。こういう教会が違和感なく存在していることが台湾の良さでもありますよね。

    夕食なのですが、カラスミ炒飯を出してくれる台湾料理店をホテル周辺で探し回りましたが、見つかりませんでした。結局のところ、翌日足を運んだ中山駅前の三越の中のレストラン「欣葉餐庁」で食べられることがわかったのですが・・・。知っていれば最初からそこに向かっていました(泣)。

    カラスミ炒飯は早々にあきらめ、次に向かった先は京鼎楼。こちらもホテルから歩いて10分ほどの場所にありました・・・。でも、レストラン外に貼られていたメニューの写真を見ると、中は円卓だらけでかつ小龍包が8個単位でしか売られていないようでした。野郎一人で小龍包8個だけ食べて帰るのも寂しかったのでここもあきらめることにしました。


    ↑ということで最後にたどり着いたのは、初日に食べた魯肉飯のお店!この日も魯肉飯を注文、合わせて青菜、痩肉湯も食べました。青菜は深センでよく食べた空心菜に近いシャキシャキ感のある野菜で美味しかったです。青菜にかかっていたタレがこれまた絶品。干しエビ風味のまろやかな甘辛醤油味でバッチリでした。やっぱりこういう庶民のレストランが私は好きですね。

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