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元中国深セン駐在員のブログ~中国・中国芸能情報・各方面の旅行日記、日本の街歩き情報を配信します。

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    サッカーやりましたね!やっぱり本田選手が決めてくれました。最後まであきらめない、決めるときに決める・・・、プロ意識を感じることが出来ました。さすがです!こういう意識は私の仕事にも活かしたいですね。

    さて、今日も深セン旅行シリーズに戻りますが、昨日紹介した鍋料理を楽しんだ後、ホテルに戻ることにしたのですが、長雨は真夜中になっても止むことなく振り続けていました。最後の夜は、羅湖商業城へ行って折り畳み自転車やバッグを買おうと思ったのですが、雨の中を歩く気分になれず、足按摩店でこの日も終了となりました。

    5/4、この日は14時頃発のマカオ行きフェリーに乗ることにしていましたので、羅湖は13時には出ないといけません。


    ↑土曜日だったこともあり、また友人が昼食も一緒に食べてくれることに・・・。昼食に選んだのは陽光酒店にある「潮江春」でした。


    ↑11時過ぎではありましたが、店の中はほぼ満席。服務員の指示に従って順番待ちをすることに。でも何か様子がおかしいのです。後からやってきたお客をどんどん先に通すではないですか?!

    これを見た友人は服務員に噛みつきました。「今来た客は我々よりも後から来たのに、何故先に中に通しているんだ?」「・・・・」「ここは誰が仕切っているのか?」「・・・」「主任呼んできなさい。」ここまで告げた後、その言葉を受けた服務員はどこかに消えていき、戻って来なくなりました。

    この様子を見て「こんな店入るのやめましょう。ひど過ぎる!」と・・・。まあ飲茶がどうしても食べたいということではなかったのでOKと返事したのですが・・・


    ↑何故か友人たちは日本料理が食べたいとのことで、これまた陽光酒店にある「和田」日本料理店に入ることになってしまいました(笑)。このお店は初めて入りましたが、入った瞬間中国人経営の店であることがわかりました。中国人の日本料理店に対するステレオタイプなイメージを感じることが出来ます。

    部屋を少し暗くして、忍者のような黒い作務衣、そして片隅にある鉄板焼きスペース、そしてお店にかかる懐メロ風演歌・・・。そして中国の皆さんが必ず注文するのがサーモンの刺身です。まあ、深セン最終日も中国らしいお店で締めくくることが出来て、かえって面白かったです。


    ↑羅湖から蛇口まではタクシーで移動でしたが、労働節明けということで通りの国旗はまだ揚がったままでした。

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  • 06/06/13--01:41: 再見!深セン。
  • イ・ビョンホンさん、結婚されるのですね。そろそろかと思っていましたが・・・、私が彼の演技に魅力を感じ始めたのは、Happy Togetherというドラマを見てからですが、本当に色々な映画やドラマに出演されていて引き込まれてしまいます。

    お相手のイ・ミンジョンさんって誰?と思って写真を見たら、何か見たことのあるお顔。そうでした、今週火曜日にたまたまチャンネルを回していて目にした「ビッグ〜 愛は奇跡<ミラクル」に出ていましたね!彼女でしたか・・・。

    余談はこれくらいにしまして、深セン旅行の続きです。


    ↑5/4の13時前にタクシーに乗って蛇口に移動しました。13時半頃到着しましたが、フェリーターミナルは意外に混んでいました。国際ターミナル側は空いている席がなく、珠海側の席で時間まで待つことに。

    まさかこの集団は皆マカオに行くのではと心配しましたが、ほとんどの中国人客は14時前後の香港空港行きのフェリーに消えていきました。


    ↑友人との待合室での会話であっという間に時間が過ぎ、イミグレに出発することに。次回深センにいつ来るかわかりませんが、別れはやっぱり寂しいものです。今回も色々楽しい時間を過ごすことが出来ました。完全な一人旅も楽しいですが、友人の待つ異郷を訪れるのも良いものです。


    ↑次に来るときは、写真のビルの夜景がきれいに見える頃でしょうかね?


    ↑マカオ行きフェリーは14時過ぎの便であったこともありあまり混んでおらず、マカオ側の入境審査を混雑はありませんでした。マカオの中もさほど混んでいないものと期待してしまいましたが、これが大きな誤りであることを後で知ることに。

    マカオに入ってからホテル送迎にバスに乗ろうといつものバス乗り場に歩いて行ったら、そのホテルのバス停がなくなっていることに気がつきました。マカオのバス乗り場、大幅に見直したようですね。私が泊まる予定のホテルのバス乗り場も、道路の対面に移動していました。重いスーツケースを抱えて地下道をくぐるのが面倒でしたので、そのままタクシーでホテルに直行しました。

    こちらの写真が今回泊まったホテルの部屋からの景色です。初めてこちら側の部屋に泊まることが出来ました!どのホテルだか、マカオ通の方ならすぐわかりますね。この続きはまた明日!

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  • 06/07/13--03:42: 大堂広場にて?
  • ここ最近BS11で毎日やっている韓国ドラマ「赤道の男」にはまってしまっています。内容も韓国ドラマらしい恨ハンの精神がドラマの根底にあって、そして主役を補佐する女優さんが私の好きなイ・ボヨンさんなんですよね。久しぶりに彼女のドラマを見ましたが、やっぱり彼女、清潔感があって素敵だと思います。

    完全に横道にそれてしまいました!マカオの話題に戻ります。泊まったホテルはそう、リスボアホテルでした。もう何度もお世話になっているホテルで、部屋の冷蔵庫内の飲み物が無料なのが嬉しいです。

    今回泊まった部屋は初めてWynnホテル側でした。いつもはグランドリスボア側でしたので嬉しかったです。夜中、噴水のショーがとても綺麗でしたが、何故か写真を撮っておくのを忘れてしまいました!

    カウンターでチェックインした後、ボーイさんが部屋まで案内してくれたのですが、向こうはこちらが中国語を話せるとわからず、最初は片言の英語で話しかけてきました。私が普通語がOKとわかると「いやーー、助かった。私英語はあまり得意でないので。あなたは日本人ですか?どうして普通語がはなせるのですか?」との質問が。

    こんな話題に始まって、最近のホテルの宿泊客は大陸人が増えてきたことなど、短い時間でしたが会話を楽しむことが出来ました。香港と違ってここマカオは普通語が敬遠される状況にはないようです。


    ↑部屋で一息ついた後、近くの大堂広場まで散策することにしました。写真はいつもながら高さと形に圧倒されるグランドリスボアです。夜はホテルに近いこともあって、ここのカジノで大小をするのが楽しみの1つとなっています。


    ↑マーガレット・カフェ・ナタを通り過ぎ、南湾大馬路を東方向に歩いていくと・・・


    ↑大堂広場へ繋がる大堂斜巷が目に入ってきます。この坂を登ると・・・



    ↑目的地、大堂広場が。こういうポルトガル時代の面影が残る風景が本当に好きなんですよね。これがマカオの最大の魅力です。


    ↑大堂広場の由来となっている大堂(主教座堂)が。イエスの弟子、聖ラザロを祀る教会として1622年に創建されました。大堂と書くと趣きがありませんが、カテドラルと書くと一気に欧州を旅した気分になってきます。

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  • 06/08/13--05:07: 大堂広場にて?
  • ようやく忙しい一週間が終わりました。今週は部下の昨年の査定結果を伝える必要があったり、次週の重要な会議の報告資料を作る必要があったりして、色々ストレスのたまる一週間でした。次週の役員会の報告を上手く乗り切って次週週末は軽井沢あたりでゆっくりしたいと思っています。

    さて、今日もマカオの話題です。


    ↑カテドラルの時計台・・・、絵になりますね。この大堂ですが、外観は比較的新しく見えるのですが、現在の建物は1937年に再建されたものだそうです。


    ↑クロスと噴水のある風景・・・。深センではお目にかかれない風景です。


    ↑この噴水、水の出る場所がタツノオトシゴのようで可愛らしかったです。バックの火焔木の花とマッチしていてエキゾチックな雰囲気がとても気に入ってしまいました。


    ↑カテドラルの中に入ってみると、祭壇と礼拝堂の厳かな空間が私の心を神聖な気分に戻してくれました。こういう歴史的建造物が歩ける距離にあるのは本当にうらやましいです。市民の生活の中に自然美や建築美、神聖な美しさを感じる場所が多いことは子供の教育環境にも必要だと感じます。

    本当はこの後、観光客の少ない場所を散策しようと思ったのですが、街中は労働節からずっと休暇でマカオにやって来たと思われる大陸人で大混雑しており、バス1本乗るにも押し合いへし合い状態でしたので、観光はやめて夜のコンサートまでカジノに専念することに・・・。続きはまた明日・・・。

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    ファンでは無いのですが、今、AKB総選挙を見てしまいました!まりこさん卒業ですか・・・。世代交代が進んでいますね・・・。皆さん挨拶が本当にしっかりしていたので驚いてしまいます。改めてAKBの力を感じてしまいました。でもさしこさんが1位とは?!

    マカオ旅行の続きです。


    ↑17時過ぎにカテドラルを離れ、市バスに乗って某ホテルのカジノ場まで。市バスは大混雑で、降りられるか心配しましたが大丈夫でした。バスって周りの景色を眺めながら移動することが出来るので楽しいですよね。でも、アモイでバス火災があったとか。。。やっぱり注意が必要な交通手段ではあります。

    某カジノ場で17時から約2時間カジノ大小に興じましたが、勝ったり負けたりでイーブンでした。前に書いたことがあったと思いますが、大小はカジノ場によって癖があって、その癖が自分の波長に合っているか否かで勝ち負けが決まってしまいます。今回のカジノ場は、以前は相性の良い場所だったのですが、サイコロの目の出方が昔とかなり変わっていて勝つことは出来ませんでした。

    あっという間に時間は過ぎ、19時近くになったので夕食を食べるため周囲を散策することに・・・。でも、これと言った良いレストランは見つからず、結局コンサート会場となっているヴェネチアンホテルでご飯を食べることにしました。


    ↑マカオってタクシーを捕まえるのが本当に難しいんですよね。少しでも有名な場所へということで、この場所に来たのですが、予想が当たって客待ちのタクシーがいたので乗車することが出来ました。


    ↑ヴェネチアンホテルに着きすぐにチケットカウンターへ。ネットで予約しておいたコンサートの券を入手し、その足ですぐにヴェネチアンのフードコートへ行きました!19時半頃でしたが、この場所、今まで見たことのないくらい大大大混雑でどの店も行列が!コンサートまであまり時間が無かったこともあり、列が少なかった麺店で軽めの夕食を食べることにしました。

    選んだ麺は深セン蛇口で食べることの出来なかった「炸醤麺」です。でもこれは失敗でした。列が少なかったわけです。豆乳は美味しかったのですが・・・。

    更に失敗と感じたのは・・・、そうでした!ここのフードコートには台湾魯肉飯のお店があったんでしたね。看板を見つけたときに「しまった」と思いました。この味はまた台北旅行に行ったときに!


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    今週が始まってしまいました。水曜日に色々あってそれまでは我慢の一週間となります。今週末は遠出しようと思っていましたが、昨日行った鍼灸院が今週土曜日も続けた方が良いとのことで、軽井沢行きはお預けです。鍼灸は初めてやりましたが、鍼は刺すと結構ビクビク来るんですね。それとお灸!火傷跡がホクロのようになっています(笑)。効果があれば良いのですが・・・。

    今日はマカオ行きの楽しみの1つだったコンサートです。


    ↑コタイアリーナの壁には本日のコンサートの宣伝が・・・。


    ↑コンサートのある日はコタイアリーナの前はいつもこんな感じになります。


    ↑私の席はこの場所。まあまあの席でした。


    ↑時間が近づくとだんだん席は埋まっていきました。


    ↑いよいよ開演です!コンサートに参加する歌手の多くは台湾系の歌手だったので普通語での司会かと思いきや、ここはマカオ。やっぱり広東語でした。残念。ほとんどのスターは広東語は出来なかったので、司会者のMCの間はずっと無言状態でしたね。

    以前香港コロシアムで開かれた何らかのコンサートでは、広東語と普通語のダブル司会者がいて、何を話しているのかわかって本当に楽しかったのですが・・・。相手の話していること、考えていることが通訳無しでわかること。。。私が駐在を通して重要だなあと痛切に感じたことです。

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    一昨日、バーミヤンへ行って香港的士(タクシー)飯と海老雲呑スープを食べに行ってきました。結果ですが、皆さん行かないでください。美味しくなかったです。バーミヤンってこんな美味しくない料理を出すレストランでしたっけ?タクシー飯は、レトルトをチンして作ったかのような具の柔らかさ。本場中華料理店では当たり前の青菜のシャキシャキ感はゼロ。また中華料理の基本であるアツアツの状態で出てこず、生ぬるかったです。

    それと雲呑スープはマルちゃんのワンタンスープと味がほぼ同じ。勿論海老入り雲呑はバーミヤンの方が上ですが、味が本場中華料理とは似て非なるものでした。申し訳ありませんが2度と食べに行かないでしょう・・・。

    批評はこれくらいにしましてマカオコタイアリーナでのコンサートの写真をアップします。


    ↑この2人組はシンンガポール湿疹の双子、By2です。バイツーと読みますが、何故バイなのかと言いますと、彼女たちの姓が白(バイ)なのです。MIKOとYUMIという日本風の芸名が付けられています。台湾に移ってデビューした歌手ですが、ポップな曲と踊りが軽やかな彼女達でした!有没有という歌を聞いていたら、JolinとTWINSを足して2で割ったような印象が!


    ↑こちらは黒(ヘイ)Girlという3人組でした。このグループは元々は8人組だったようですが、色々あって3人に減ったのでしょうか?私にはちょっと幼すぎる印象があって、台湾でどうしてこんな集団が売れているのか不思議でした。


    ↑こういうきゃぴきゃぴなアイドルの後に彼が出てくると、これぞ本物の歌手と思わずにはいられませんでした。そう張敬軒です!彼が登場するなり会場がものすごい拍手の渦に!!!やっぱり大人気ですね。実力のある彼が何故このような若手の歌手たちのコンサートに参加したのかわかりませんが、彼が歌ってくれたことでこの日は救われました。


    ↑声量、歌の上手さ、抜きに出ていますね。実はこの後、他の数名の歌も聞いたのですが、皆好きなジャンルの歌ではなく、最後まで聞かずに早々と引き上げてしまいました。A-Lin位は見てから帰ろうかと思いましたが、A-LinのCDもあまり好きな曲が無かったので・・・。

    昨日、今日のタイトルに「期待外れ?」と書いたのはそういう意味です。

    コンサートに行くかどうかはやっぱり、出演者をきちんと見てから決めるべきですね。。。

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  • 06/12/13--17:38: 不思議の国へ
  • 今からイラク戦ですね。映像を見るだけで風が強いのがわかります。大丈夫でしょうか?どんな結果になることやら・・・。


    ↑コタイアリーナから出て、涼みに外に出てみると、ヴェネチアンホテルの前でイベントが開かれていました。この周辺、新しいホテルが出来上がっていて不思議の国に迷い込んだ気持ちになりました。


    ↑まばたき一つせず、ずーーっと立ち続けていました。訓練しているとは言えすごいですね。


    ↑今回は時間がなくて行けませんでしたが・・・、手前はコンラッド、そしてその右はシェラトンでしょうか?その奥はホリデイインでしょうかね?次に行く機会があったらこの周辺も散策してみたいですね。


    ↑ライトアップされた建物も綺麗でしたが・・・


    ↑こういった土産物屋の屋台の雰囲気も素敵でした。折角綺麗なライトアップの世界が広がっていたのですがーーー、問題は一人だったことです。こういう場所はやっぱり誰かと来たいですね。

    さて、明日なのですが、会社で大事な会議の後、そのまま宴会に突入しますので明日のアップはお休みします。いつも訪問いただいていらっしゃる方には申し訳ありませんが、ご容赦下さい。

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  • 06/13/13--22:19: マカオの夜は長い!
  • ようやく多忙な日々が過ぎてくれました。今日溜まった仕事を片付けましたので、明日からは少しゆとりが出来ます!鍼灸の効果が出ているのか、今日は体調が良かったです。明後日の再施術が楽しみになってきました。。。

    余談はこれくらいにしまして、マカオの話題をアップします。


    ↑コンサート会場を出た後、炸醤麺だけではやっぱりお腹が空いてきましたので、いつもの料理を食べにいつものカジノ場へ!そう、サンズの中の皎月食坊で、食べた料理は勿論星洲米粉でした。席に座るなりすぐオーダーしたのですが、なかなか出て来ません。後から来た客の料理がどんどん先に出てきます。

    またいつものオーダー漏れかと、すぐ服務員を呼んで確認させましたが、今作っていますとのいつもの答えが・・・。どうやら料理人が忘れてしまっていたようです。出てきた料理はいかにも慌てて作ったかのような味で、塩辛くて面もきちんと戻っていないようなパサパサな感じでした。折角この面を食べにサンズまで来たのに・・・。


    ↑食後にサンズで少しカジノをしようかと思っていたのですが、22時半近くであったにも関わらず大小の台は全て大混雑。台に近づくことすら出来ませんでした。仕方なくまたリスボアホテルまで戻ることに。部屋の無料のドリンクで喉を潤した後、グランドリスボアの戦場に向かうことに!

    ところでサンズですが、1階正面玄関近くにスタバが出来上がっていました。これには驚きました。でも間口が狭い店でしたので活用は出来ないでしょう。従業員の段取りも非常に悪かったですし・・・。マカオでスタバに行くならwynnですね。


    ↑戦場から生還しましたが、所持金はマイナス1万円に・・・。時間は24時。疲れを覚えながらホテル周囲をぶらついてみましたが、いつものように長い夜が私の目の前に存在していました。これがマカオです。通りで奇声を上げる客。怪しげなカップル。お金を使い果たして質屋に駆け込む人。夜勤の昼食を食べにレストランに入って一服している従業員。様々な思いが渦巻いている世界がマカオにはあります。


    ↑色々な意味でマカオの長い夜が私は好きです・・・。でも、今回の旅行で感じたのは、マカオを訪れる中国大陸人観光客はますます増えていました。リスボアホテルも中国人客をあてにした運び屋が何人もいて、私がホテルの廊下を通り過ぎる度に「珠海まで幾らで行くよ。乗っていくか?」と普通語で話しかけてきました。昔はこんなことは無かったのですが・・・。


    ↑今日最後の写真はこれです。何の写真だかわかりますでしょうか?回答は明日!おわかりの方はマカオ通ですかね?!

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    最近、台湾ドラマと並行してハマってしまったのが、韓国ドラマ「赤道の男」です。見れば見るほど引き込まれてしまうのですが、主演のオム・テウンさんしぶくてとても良いです。彼、私が深セン駐在時代に見た韓国ドラマ「快傑春香」にも出ていました。懐かしいです。

    さあ、マカオの話に戻ります。


    ↑昨日の宿題、答えはわかりましたか?この写真がその答えです。リスボアホテルのバスルームの床面は全て綺麗なタイルで敷き詰められています。このアズレージョ崩れのタイル・・・、何か好きなんですよね。


    ↑風呂上がり、ベッドの上で香港系のテレビ番組を見ていたら懐かしい顔が・・・。ジジ・リョンさんです。彼女、映画やドラマに引っ張りだこですが、私は歌手としての彼女も好きです。こちらに彼女の「花火」という歌を貼っておきました。彼女自身で作詞作曲した曲ですが、はかない恋の行方を短命な花火に喩えていて素敵な曲です・・・。


    ↑鳥インフルエンザは今はすっかり鳴りを潜めてしまいましたが、5月連休はまだまだ要注意の時期でした。ということで、予防のため深センで購入した板藍根茶で喉を潤しました。私、この味結構好きなんですよね。皆さんはどうですか?

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    今日は予想に反して天気がよく、遠出すれば良かったと後悔気味です・・・。この後鍼灸の治療なので、早めにアップします。

    さて、深セン、マカオ旅行シリーズですが、今日を含めてあと3回で終了です。


    ↑1/5は7:30発の香港国際空港往きフェリーに乗らねばならず、朝6時前起床。前の日にサンズスタバで買っておいたサンドイッチで朝食を済ませ、澳門外港客運碼頭まで。このフェリーターミナル、前からレストランの少なさに不便を感じていましたが・・・、唯一存在していた大排襠餐店が無くなっていました!!ここの鶏肉カレー飯は絶品だったのですが・・・。


    ↑と思って3階に行ってみたら、色々新しい店が出来ていました。こちらは珈琲店のようです。まだ早朝7時前でしたので開いていませんでしたが。。。


    ↑Yaohanの奥には南北麺點なるフードコートと、奥にはマクドナルドが。マクドナルドの方は7時半に開店のようで、店の前には既に列が・・・。南北麺點は面だけしか出さないのでしょうかね?そうだとすると折角マカオにいるのに少し寂しい感じがします・・・。出発までの時間潰しの場所が出来たことは良しとしましょうか。

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  • 06/16/13--11:34: Leaving On A Jet Plane
  • 今日は益子へ行って手びねりの陶器造りにトライしましたが、手びねりの場合は割れやすいとかであまり大きなものは作ることが出来ず、とりあえずこれからの季節活躍しそうな素麺用おちょこを作ってきました。でも出来上がりは1ヶ月半ほど後とのこと。

    今日行って感じたのは、陶器はやっぱりもっと大きなものを作ってナンボですね。今度はロクロで大きなお皿を作ってこようと思っています。次週行ってしまおうか・・・。

    さて、今日は香港国際空港の様子をアップします。


    ↑帰りは9:10発のキャセイ便。出発時間までロビーをぶらついていたら、こんな展示を見つけました。


    ↑香港の魅力ってアジアと西洋の融合した風景で、昔はまだこういった景色を望むことが出来たのですが・・・。


    ↑最近は近代化した西洋建築ばかりで、魅力が失せてきているように感じます。


    ↑なので、香港へ行くと新界やら離島に行くことが好きな私ですが・・・、香港の街中に残る冰室なんかも趣きが残っていて素敵だなあと思います。


    ↑出発ゲート方面へ歩いていくと、目に付いてしまいました。台湾牛肉麺。本当は食べたかったのですが、朝から辛めの麺を食べるのはやめておきました。この後すぐ飛行機内で食事が出ますし・・・。

    ということで、楽しかった時間はあっという間に過ぎ、厳しい現実が待ち受けル日本へ。搭乗を待ちながら深セン華僑城創意文化園のカフェで聞いた「悲しみのJet Plane」を思い出してしまいました。この歌、やっぱり良いなあと思います。こちらに貼っておきますので、歌詞とともにお楽しみ下さい。

    好きな土地を去る時の悲しみを歌った曲としてもう1つ好きな歌は、Carpentersの Honolulu City Lightsです。この曲もこちらで。こういう曲が旅情感があって好きな私です。。。

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    最近また中国で毒入りピータンの話題が・・・。私が深センに駐在していたときもローカルニュースで話題になっていましたが、今回もアヒルなどの卵を熟成させるピータン作りの過程で、工業用硫酸銅が使われていた疑いが強まり、同県は30社のピータンの加工場を閉鎖・生産停止としたとか・・・。

    一方、昨日NHKの番組で地方住民の怒りが爆発しそうとの報道が流れていました。住民の土地を勝手に流用し開発業者に渡してしまう事例が増えているとか・・・。

    どちらも今の中国を表しているニュースですが、このままの状態が続けば近い将来大変なことが起きる予感がします・・。

    さて、長らく続けてきた深セン・マカオ旅行シリーズですが、今日で最後となります。最後の話題は向こうで買ってきたお土産です。


    ↑まずはこれらDVDです。「北京遇上西雅園」、「女朋友・男朋友」そして「101次求婚」です。「北京遇上西雅園」と「女朋友・男朋友」は見ましたので後日紹介したいと思っています。「101次求婚」は日本ドラマ「101回目のプロポーズ」の中国版ですね。どんな感じに仕上がっていることやら・・・。


    ↑そしてこちらは、軟膏です。軽微な腫れや捻挫、頭痛、乗り物酔い、風邪に伴う咳、胸痛、虫刺されなどに効果を発揮します。香港の薬局にはこの手の軟膏が色々売られていて、パッケージがレトロなので思わず買ってしまいます。ということで写真もっやレトロな色で収めてみました。今回のこの「保心安膏」なる軟膏は、少しチョコレートの香りが混ざっていました。。。個人的にはあの薄荷の独特な強い香りがあった物の方が好きですが・・・。

    それでは、またいつか中国華南地区、あるいは台湾を旅することを夢見て、再見!

    明日からはまた宇都宮シリーズに戻ります。

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  • 06/18/13--11:49: 大谷資料館 初訪問?
  • 明後日木曜日はドリームジャンボ宝くじの抽選日。今回はどうなることやら・・。そろそろ大当たりして欲しいのですが。木曜日はボーナス日でもありますね。今週末は景気づけにステーキでも食べに行こうかと思っています。

    さて、今日から宇都宮の話題に戻りますが、暫くは大谷にある大谷資料館の様子をアップしていきます。


    ↑宇都宮市大谷町は、全国的に知られたあの大谷石の産地として知られています。この場所に、地下30mの「大谷石地下採掘場跡」があるのですが、震災の影響で長らく閉館していたところが、今年の4月から再開したというニュースを聞いて足を運んでみました。


    ↑地下採掘場跡は大谷資料館と呼ばれています。ここへ来るのは初めてでした。噂には聞いていましたが、中に入ってみてその広大さに驚きました。


    ↑入り口はこんな感じ。扉を開けただけで中がひんやりとしているのがわかりました。


    ↑階段をどんどん下って行くと・・・


    ↑巨大な空間が!古代ローマ遺跡を思わせるような雰囲気と空間が・・・。広さ約2万平方メートル、平均地下30メートル、最も深いところが60メートルとか!何よりも平均気温が8℃とのことで、かなり寒かったです。私は寒さを見越して上着を用意していましたので大丈夫でしたが、これから行かれる方は注意して下さい。ただ、上着を忘れた方のために入り口に肩にかける毛布は用意されていました。

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  • 06/19/13--12:28: 大谷資料館 初訪問?
  • 今日会社の帰りにセブンイレブンに寄ったら、目の前に美味しそうなマンゴー杏仁プリンが!思わず買ってしまいましたが、かなり美味しかったです。また買ってしまいそうです。ハーゲンダッツのマンゴーオレンジアイスも美味しかったですが・・・!

    今日も大谷資料館の続きです。


    ↑採掘場跡を歩いていたら・・・


    ↑学生時代訪れたローマ遺跡を思い出してしまいました。


    ↑このあたりは手掘りの跡でしょうか?粗削りな岩肌がいい感じです。


    ↑この採掘場跡って、昔はよく音楽会などが開催されていましたが、再オープンした後はまたコンサートが開かれる予定はあるのでしょうか?


    ↑白熱電球のこの温かい色が好きな私です。大谷石の温もりと非常に合っていて、街中でこの組み合わせのレストランを探してしまいます。

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  • 06/20/13--12:42: 大谷資料館 初訪問?
  • 昨日、マンゴープリンの話題を出しましたが、ある方から、日光翠園のマンゴープリンが美味しいとの情報をいただきました。有難うございます!機会を見つけて食べてみようと思っています。日光翠園で中華料理も食べてみたいですが・・・。場所が遠い上いつも混んでいるようなので訪問する機会はないかもしれません。

    今日も大谷資料館の写真をアップします。


    ↑このあたりは機械堀りのようです。壁面は綺麗ですが・・・


    ↑切削跡荒々しいです。


    ↑氷室にいるかのようにかなりひんやりしていて、石の壁が凝りの壁のように見えてしまう場所もありました。


    ↑このあたりが最も深いところでしょうか?最も深いところで地下60mとか!!


    ↑奥の壁には綺麗に格子状の切削跡が残っていました。大谷石は軽石凝灰岩の一種で、日本列島の大半がまだ海中にあった新生代第三紀の前半、火山が噴火して噴出した火山灰や砂礫が海水中に沈殿して、それが凝固してできたものとされています。

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  • 06/21/13--12:55: 大谷資料館 初訪問?
  • 明日台風が最接近しそうですね。どんな天気になるやら・・・。ということで、明日は散髪と鍼灸の治療に当てますが、何か面白いイベントとか美味しいお店とか開拓したいですね。こういうときは映画でも見に行けば良いのですが、面白い映画が全くないので・・・。

    そう言えば、昨日一昨日とマンゴーの話をしましたが、宇都宮市今里町にマンゴーを栽培している農家があるんですよね。手塚農園という農園で収穫されたマンゴーが、6月末から同園での直売のほか、近くの梵天の湯や直売所「スカイマート」、JR宇都宮駅ビル内「えきの市場」などで販売されるそうです。

    余談はこれくらいにして、大谷資料館の話題に戻ります。


    ↑採掘場跡の一角に北欧のデザインや景色を写した写真が展示されていました。北欧のデザインって素敵なものが多いですよね。1回行ってみたいですが・・・。遠過ぎます。


    ↑展示会場の奥に地上の明かりが・・・。


    ↑明かりが無いところに10分ほどいただけですが、地上の明かりが後光のように見えてしまいました。北欧の方は冬は太陽がまったく昇らない極夜と呼ばれる季節があるんですよね。そんな場所に行かなくてはいけなくなった場合、中国華南地区の南国の生活に慣れた私は生きていけるのでしょうか?!


    ↑テルマエロマエではないですが、古代ローマの浴場を思い出してしまいました。写真中央やや右にある石が腰掛けのように見えてきて・・・


    ↑大谷石のこの温かみのある質感が好きです。



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  • 06/22/13--21:28: 大谷資料館 初訪問?
  • 今隣りの笠間で男子プロゴルフをやっていますが、女子プロゴルフの方は私が応援している台湾のフェービー・ヤオさんが3位と頑張っていますね。明日どうなることやら!加油!


    ↑大谷石採掘場跡地の散策を終えた後、隣りにある展示&喫茶施設に。入り口でカエル親子が出迎えてくれました(笑)。


    ↑展示室入り口に置かれていた大谷石の塊・・・、日光で有名な氷塊に見えてしまうのは私だけでしょうか?


    ↑展示施設には、採石場で昔使われていた貴重な道具が色々展示されていましたが、この会社の表札の手掘り感・・・、何か味があって良いですよね。


    ↑大谷石って帝国ホテルに使われていた時代があったんですね。大きな建築物には強度的に問題がありそうですが・・・。


    ↑その中の一部の装飾が展示されていましたが・・。レプリカなのか本物なのかは未確認です。


    ↑大谷石資料館を去ろうとしたら、近くの道路にこんな年紀の入ったトラックが置かれていました。コンボイのようなもっと大きなトラックだったら不気味だったでそうが・・・。映画の見過ぎですかね。

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  • 06/23/13--22:24: 大谷寺にて
  • 昨日紹介したフェービーさん、今日は不調だったようで順位を落としてしまいました。優勝も夢ではないと思うので経験を積んで頑張ってほしいです。

    今日は天気が良くて気持ちの良い一日でしたが、渡良瀬遊水地では気球で死亡事故が起きたとか・・・。この谷中湖には何度か足を運んだことがありますが、内陸でありながらジェットスキーやヨットで有名な場所でもあります。折角の休日だったのでしょうが・・・。ご冥福をお祈り申し上げます。

    さて、昨日まで大谷石資料館を紹介してきましたが、今日はそのすぐ近くにある大谷寺の紹介です。


    ↑大谷寺(おおやじ)は天台宗の寺院で、大谷石凝灰岩層の洞穴内に堂宇を配する日本屈指の洞窟寺院となっています。本尊は凝灰岩の岩壁に彫られた高さ4メートルの千手観音(大谷観音)で、「大谷観音」の名で知られています。


    ↑大谷寺の前には大谷石で出来た工芸品がたくさんお土産用として売られていました。


    ↑江戸時代初期には、徳川家康の長女・亀姫が時の住職・伝海僧正による中興を援助し現在の大谷寺の基盤を作ったそうです。伝海僧正は徳川氏の菩提所・上野寛永寺の開山であるため、以来大谷寺は寛永寺に属し、徳川家の保護の下に繁栄したとか・・・。


    ↑風化した大谷石の岩山が独特の風景を形つくっています。この大谷石の壁面に本尊である千手観音像(大谷観音)が彫られています。弘法大師の作とか・・・。本当は写真に撮りたかったのですが、撮影厳禁とのことで写真はありません。こちらでご確認ください。

    岩壁面には千手観音像だけでなく、伝釈迦三尊像、伝薬師三尊像、伝阿弥陀三尊像の4組10体の石心塑像が4区に分かれて彫られていて、これらの仏をあわせて大谷磨崖仏(おおやまがいぶつ)と呼ばれています。


    ↑観音堂の屋根の赤鬼が睨みをきかせていました。磨崖仏を見守っているのですね。磨崖仏は一見の価値ががありますので、お近くに寄られた場合は是非ご覧いただければと思います。

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  • 06/24/13--22:50: 平和観音
  • 昨日はまた益子に行ってロクロ体験をしてきました。初めての場合は力の入れ具合が難しいので失敗しやすいとの話を聞いていましたが、意外に簡単でした。引き伸ばしていって好きな形にしていく過程は、美術工芸が好きな私にはとても楽しい時間でした。

    今回はお皿と小鉢を作ってみましたが・・・、出来上がりが楽しみです。

    さて、昨日は大谷寺を紹介しましたが、この大谷石シリーズ、平和観音で締めくくりたいと思います。


    ↑こちらが平和観音です。大谷石採石場跡の凝灰岩層壁面に総手彫りで彫られた像高約27m、胴回り20mの石造観音菩薩立像となっています。


    ↑平和観音の前は広場になっていて、平和観音の全容を眺めることが出来るようになっています。平和観音は太平洋戦争の戦死者を悼み、終戦後間もない昭和23年(1948年)から6年に渡って彫られたとか・・・。


    ↑平和観音の横には頭部近くまで登る階段が用意されていて、上に上がると視界が開けてきます。


    ↑真横に観音様のお顔が・・・。


    ↑平和観音周辺には大谷石が風化して出来た奇岩も幾つか存在していて面白いです。天狗の投石と呼ばれる、切り立った岩肌の上に乗った、今にも落ちそうな岩なんかもあります。。。

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