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元中国深セン駐在員のブログ~中国・中国芸能情報・各方面の旅行日記、日本の街歩き情報を配信します。

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  • 10/06/12--06:42: 絶句・・・

  • ↑中国は国慶節連休で、観光地各地は記録的な観光客の数で大変なことになっているとか・・・。日本に来る予定だった観光客は韓国や香港に流れたようで、香港の映像も流れていましたがブランドショップは長蛇の列になっているようです。

    写真は万里の長城ですが、異様な光景になっています。大量のごみも落とされるとのことで、中国のテレビ番組が毎日清掃員が掃除に追われている光景を映し出していました。

    話変わって今日、私はひたち海浜公園に行ってきたのですが、驚いたことに公園内各地、至るところに中国人観光客がいました。おそらく春秋航空が茨城空港まで来ていますので、すぐ近くのこの公園が旅程に組み込まれているのでしょう。

    この春秋空港、平日だと茨城〜上海が5000円なんですよね。一度上海に行ってみようと考えていた矢先、反日暴動が発生してしまいましたので、当面は行こうと思いませんが・・・。

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  • 10/11/12--00:32: 中国娘

  • ↑以前ちらっとコメントした映画「中国娘」。TSUTAYAでDVDを眺めていたらたまたま目に入ったので借りてみました。2009年第62回ロカルノ国際映画祭金豹賞受賞作のようです。

    内容は中国の田舎出身の小姐が、田舎暮らしを捨て都会暮らしを始め、お金が必要なために裏の世界に身を投じ、その世界から逃れるためにイギリスに渡り、そこで出会ったやもめの老人と結婚し・・・、といった彼女の男性遍歴を絡めた国をまたいだロードムービー的ストーリーでした。

    この映画、映画だけの世界かと言えばそうでないんですよね。中国の田舎出身の小姐達は大なり小なり成功や夢を求めて都会に出てくるのですが、大抵な人は現実の厳しさにぶち当たり、ある人は簡単にお金が手に入る裏の世界に走ってしまうのです。

    中には田舎の家族に送金しなくてはいけない小姐もいて、彼女たちが置かれている境遇を私もこの目で色々と見てきたので可哀そうだなあと感じることもありました。

    いずれにしてもこの映画、そういった裏の世界の映像が色々と流れてきますので、そういう世界を敬遠される方には全くお勧めしません。でもこれが今の中国の現実の一面なので、そういう面を知りたい方はご覧いただければと思います。

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  • 10/14/12--08:53: 在庫切れ・・・

  • ↑今日、宇都宮の幾つかの本屋に足を運んでこの本を探してみたのですが、どこも在庫切れで納期は現時点不明とのこと。ノーベル賞の効果はすごいですね。この作家、政府寄りとして知られているようで、どんな作風なのか読んでおこうと思ったのですが・・・。

    世間の熱が少し冷めた頃、読んでみることにします。

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  • 10/18/12--08:07: 愛如潮水
  • 先日また上海で日本人が暴行を受けたようで・・・、いやはや中国での一人歩きは相当注意しないといけない状況になってしまいました。

    ここまで来ると興ざめという感じで、年末に中国に再上陸する思いは薄れてきています。その代わりに台湾へ行こうかと思っていましたが、今年の年末休みは長くなりそうなので、シンガポールまで足を運んでみることも視野に入り始めています。。。どうしようか・・・。

    さて、今日は私の好きな「愛如潮水」という曲を紹介します。


    ↑この曲、張信哲さんが歌って大ヒットしましたが、彼もまた台湾台中出身です。こういう台湾のバラッドが今の私の心には違和感なく入ってきます。歌詞の内容と歌声、曲調が綺麗だからでしょうね。想いが届かない彼女に対する心の内を歌った哀しい曲です・・・。興味ある方は、是非こちらで視聴されてみて下さい。歌詞の内容はいつもの通りこちらで。

    尚、この愛如潮水は、私が大好きな蔡淳佳さんが歌われたバージョンもあります。彼女のバージョンはアコースティック版でとっても素敵です。画面は固定ですが、こちらで聞けます!

    蔡淳佳さんと言えばシンガポール。シンガポールへ行ったら彼女のCDやDVDを購入したいです。そして彼女が経営する眼鏡店にも足を運んでみたいですね。

    話変わって、台湾の歌手と言えば、今日ネットニュースで流れていましたが、王力宏さんがブログで日本のカメラの宣伝をしたらブログが炎上したとか。。。彼はニコンの宣伝に起用されて久しく、彼がニコンカメラの宣伝をするのは当然のことなのですが。ここまで来ると唖然としてしまいます。

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  • 10/25/12--11:58: 父の初七日
  • 今日NHKのファミリーヒストリーで、女優の余貴美子さんが登場されていました。彼女、お父様が台湾人、お母様が日本人のハーフでいらっしゃったんですね。余家のルーツが広東省の官坪村という客家村にあったことや、何故彼女の祖父が台湾に移り住んで最後は日本に渡って来られたのかが明らかになってきました。

    人間って本当に色々な歴史があるんだなあということを実感するとともに、余貴美子さんという女優さんを応援したくなりました。


    ↑ということで、台湾繋がりということでまた台湾の映画の紹介です。この映画、2010年に台湾のアカデミー賞である金馬奨2冠の作品です。台湾全土に大きな感動と共感を巻き起こし、異例のロングランヒットを記録したそうです。そんな映画のDVDがたまたまTSUTAYAに置いてあって、迷わず借りてしまいました。

    映画は、突然訪れた父の死の後、その葬儀を巡る喧騒と混乱をコメディタッチで描いた内容で、古い葬儀の風習に戸惑い翻弄される家族の様子が描かれていて、最初はさして面白い映画ではないなあと思っていたのですが・・・。

    見ていくうちにだんだん映画に引き込まれていき、台湾の田舎の素朴な風景と俳優人の何気ない演技から、故郷とはそして家族とは何であるのかを思い起こさせる郷愁を感じさせる映画へと変化していきました。最後の方で、香港で働くことになった娘のアメイが、香港から台湾に帰省する際、いつもお土産として免税のたばこを買っていたことを思い出し、今はその必要のなくなったことに寂しさを覚えて泣き崩れるシーンには切なさを覚えました。

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  • 10/28/12--22:33: 人民元高

  • ↑さきほど深セン時刻を視聴していたら、最近香港100ドルが人民元で80元を割る状況になっているようです。驚愕です。私が深セン駐在を始めた2005年は香港ドルの方が強くて、100ドルが110元程度だったように思いますが・・・。

    このおかげで、大陸人が香港に足を運んで買い物をする状況に拍車がかかっているようで、逆に羅湖商業城に足を運ぶ香港人や外国人の数が減っているとのこと。

    今年の冬にどこに遊びに行こうか迷っていますが、尖閣諸島の問題とこの為替の問題が相まって、香港もますます足を運びにくい場所になっていそうです。深センの友人には会いに行きたいのですが、それ以外の魅力が薄れてきていますね・・・。マカオも相変わらずでしょうし・・・。

    日本で私のブログをご覧の皆さんは、冬休みはどうされますか?

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    ↑ここ最近、色々なテレビ番組で中国の反日デモのその後を追う特集を組んでいます。昨日は未来世紀ジパングでデモの実態を映し出していました。番組の頭にいきなり深センの画像が流れてきて、富士康フォックスコンの暴動の様子が、そしてその後、ある日系企業で起きたストライキの様子が報道されていました。

    暴動もストライキも根にあるのは農民工の待遇の悪さ。ストライキの先頭に立つ若い女性ははっきりと「これは領土問題や愛国問題とは関係がない」と断言していましたね。これが今の中国の実態なのでしょう。

    一方番組の最後の方は、反日運動のさなか開催された「日本企業の中国人学生のリクルート説明会」の様子でした。この会には主催者の期待を超える人数の学生が集まっていましたが、そんな学生の中の一人が「今の中国企業はコネ社会。人物本位で見てくれない。それに対して日本企業は人物そのものを見て判断してくれて人を育ててくれる。そういう場所でスキルを身に付けていきたい」と。。。

    こういう番組を見て本当に嬉しく思いました。


    ↑今日はガイアの夜明けで、長沙の平和堂のデパート再開に至るまでの苦難の道が映し出されていました。今日の番組は涙なくしては見ることが出来ませんでした。日本の平和堂の社長が現地の惨状を視察されたときに、現地の中国人従業員はほとんど辞めることなく留まっていたそうです。

    社長が現地従業員を前に、現地視察で感じた悔しい思いを披露された際、現地スタッフが何名も目に涙を浮かべて聞き入っていた姿には本当に感動を覚えました。この悔しさは中国人も日本人もないんだなあと。

    結局平和堂は10/27に再開することに決まったわけですが、営業再開に向けて現地スタッフが一生懸命身体を動かして準備をしている姿には感動を覚えました。彼らが皆口に出していた言葉。加油!こういう場面では心から励まされますね。

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  • 11/04/12--03:56: WGC HSBC選手権

  • ↑今週末はWGC(ワールドゴルフチャンピョンズ) HSBC選手権が今年は深センのミッションヒルズで開催されたようですね。いつもは上海だったと思いますが、今年は何故か深セン。もしかしますとアイススケートの大会と重なったので、警備の関係で今年は深センになったのかもしれません。

    今年も早々たるメンバーが顔を揃えたようです。私が駐在していたときにも幾つかの大会がミッションヒルズで開かれましたが、チケットの買い方が今一つ明確でなくて断念した覚えがあります。

    この大会が開かれた後、大体この時期に続けて開催されるのがヨーロピアンツアーのUBS香港オープンです。香港粉嶺にあるゴルフクラブでの大会で、駐在期間中何度足を運ぼうかと思った試合でした。でも場所が上水にあるので遠くて・・・・。ただでさえ、羅湖口岸まで行くのが遠くて億劫だったので、結局毎回テレビ観戦になってしまいました。

    世界の超一流プロのスイングや球筋を生で見てみたいものです。。。

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  • 11/05/12--05:46: 極寒の万里の長城

  • ↑万里の長城で日本人が亡くなられました。ご冥福をお祈り申し上げます。でも、この時期凍ってしまうほどの寒さであることをどれだけご存知だったのでしょう。。。

    実は私も中国駐在時の2006年11月に北京を旅行し、八達領の万里の長城に行ってきたことがあります。写真はそのときのものですが、当日は太陽が出ていたにも関わらず風が強くて凍るような寒さで、結構歩かないと下山出来ない状況に最後は体力を奪われて閉口してしまったことを今でも覚えています。

    当日こんなに晴れていなかったら万里の長城行きはやめていたことでしょう・・・。この時期の北京はそういう気候になっています。

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  • 11/07/12--23:20: 魯迅の碑
  • 国際会議での応戦は日中の関係をますます悪化させています。この先本当にどうなることやら・・・。

    そんな中私は先週末、私の第二の故郷である仙台にミニ旅行に出ました。仙台は私の母校東北大学のある市で、私が初めて親元を離れて青春時代を過ごした場所です。そんな仙台は魯迅ゆかりの場所であることも知られていますが、昨今の日中関係悪化を憂い、魯迅の思いを再確認しに記念碑などを見て回ってきました。


    ↑仙台市博物館の敷地に魯迅の銅像が建てられています。


    ↑この隣りに大きな魯迅の碑が・・・。


    ↑碑にはこんなことが書かれています。

    「中国の文豪魯迅は1904年秋から1906年春まで仙台に留まり東北大学医学部の前身である仙台医学専門学校に学んだ。しかし故郷の危機に心をいため、民族の魂を救うことが急務であるのを知り、文学に志すようになった。仙台は転機をもたらした土地である。中国の新しい文学の暁を告げる数多くの作品・論評を書いた魯迅の、若き日の留学を記念し、敬慕する人人の手で碑をたてて、偉大なるおもかげを永遠に伝える。」

    ここのブログは中国の方も見ていらっしゃるようですので、中文の写真も貼っておきます。

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  • 11/08/12--23:36: 世界ふれあい街歩き

  • ↑昨日テレビのチャンネルを回していたら、あれっ??と感じる映像が・・・。変な時間にNHKの世界ふれあい街歩きをやっていました。しかも台北龍山寺版でした。

    何かと思ってネットで調べてみたら、アンコール再放送ということで、15分の短縮版を流していたようです。龍山寺周辺の屋台が出てきて懐かしい思いがしました。

    このアンコールシリーズですが、
    ・11/10(土)19:15-19:30 台北門前町
    ・11/12(月)12:45-13:00 香港九龍
    が放映されるようです。私は迷わず録画予約しました。楽しみです。

    ところで・・・、今日何かのサイトに「アジア10カ国の親日度調査」の調査結果が発表されていました。韓国、中国以外の台湾も含む8か国は皆日本好きとなっていてホッとしました。中でもヴェトナム人の97%が日本が好きと答えてくれたことには驚きとともに嬉しさを覚えました。

    シンガポールも親日の方が多いようです。今年の年末の旅行先が絞られてきた感じがします。

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    先日仙台にある魯迅の碑を紹介しましたが、その魯迅が医学を学んだ教室の残っている東北大学片平キャンパスの様子を紹介します。


    ↑私が学生時代住んでいた場所は、この片平キャンパスに近い場所にあります。でも私はこの片平キャンパスには数回の実験のため足を運んだだけで、実際の学び舎は青葉山にある工学部キャンパスの方でした。


    ↑私が在学していたときにはもっと古ぼけた汚い建屋が並んでいましたが、今は垢抜けた新しいビルも建っていますね。


    ↑そんな中に昔ながらの木造建屋が・・・。こちらは東北大学出版会が入っていました。


    ↑その奥に、目当ての建物が・・・。でも中に入ることが出来ないよう管理されていました。中に入るには事前予約が要るとか。何の建屋かと言いますと・・・


    ↑魯迅も学んだ階段教室なんです。多くの中国人は仙台に来られたらこの場所を訪問されるとか・・。私も中に入って当時の魯迅の思いを共有したかったのですが、昨今の日中関係悪化の影響もあるのか、その場で中に入ることは出来ない状況になっていました。残念!

    色々サイトを探してみましたら、こちらにこの階段教室の様子などが紹介されていました。是非ご覧下さい。

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    今日から中国は習体制になりましたね。日本国内の評論家の中には、より対日強行路線に移っていくのでは?と予測している人もいましたが・・・。日本も民主党体制が崩壊するでしょうから、暫く政治の世界に注視する必要がありそうです。

    さて、今日も東北大学片平キャンパスの様子を紹介します。


    ↑魯迅も学んだ階段教室から元来た道を振り返ると、真っ直ぐに伸びた木々が印象的でした。


    ↑南へ下るとちょっとした広場があって、こんな像が立っていました。旧制二高の学生のマント姿の像です。この場所に昔は旧制二高もあったのですね。その右奥に見える頭像が何か近寄って見ると・・・


    ↑魯迅の像でした。


    ↑片平キャンパスに医学部は無いので、何でこの片平キャンパスに魯迅の像があるのか不思議でしたが、昔はこの片平に医学部の前身「仙台医学専門学校」があったようです。ということで魯迅が住んでいた下宿もこのキャンパスの近くにあって、今でも残っています。この宿舎の様子は次回紹介します。


    ↑私が学生だった頃と大きく変わった風景は、この写真です。近くにウェスティンホテルビルが建ったのですね。驚きました!


    ↑こちらは昔とほとんど変わらない光景でした。そう、大学生協です。大学に合格してまずこの生協に足を運んでアパートを探したことが、今でも懐かしく思い出されます。

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    今日は魯迅が過ごした宿舎を紹介します。


    ↑東北大学片平キャンパスの正門を出ると、そこは米ヶ袋と呼ばれるエリアとなっていますが、通りを北上して仙台高等裁判所方面へ歩いて行きます。


    ↑すると間もなく当時の下宿の建屋が見つかりました。100年前の1904年9月、23歳の魯迅は仙台医専(今の東北大学医学部)に通い始めた魯迅の最初の下宿先が、この佐藤屋と呼ばれる宿舎だったそうです。旧仙台藩士の佐藤喜東治さんが営んでいた下宿屋とのこと。


    ↑大正末期に改装されたようですが、今でも100年前の面影を留めていて素敵です。それもそのはず、今はこの魯迅の下宿先は仙台市によって文化遺産として管理されているようです。震災の影響もなく残っていてホッとしました。


    ↑中国人の間では、魯迅が書いた「藤野先生」、魯迅に感銘を与えた恩師「藤野厳九郎先生」がとても有名なのですが、その藤野先生は、医専が大学医学部に昇格するときに学歴不足のために教授の座を追われ、故郷の福井県「あらわ市」に戻って耳鼻科を開業されたそうです。


    ↑東北大学出版会でこの本を購入しました。あるサイトには、藤野先生が魯迅に見せた温かさの背景に、生来の優しさと、中国文化への尊敬と中国人への親しみがあると書かれていました。日本人の中にある藤野先生に通じる温かい心と、中国人の中にある魯迅と藤野先生を敬愛する心が、日中関係を改善してくれることを祈ってやみません。

    さて、今回の旅では東北大学川内キャンパスにある東北大学図書館にも寄ってみました。その理由は、図書館の中にある東北大学資料館に魯迅記念展示室があると聞いていたからですが、何と私が訪れたときにはこの記念展示室は移転中で閉まっていました。

    とても残念でしたが仕方ありません。ということで、魯迅記念展示室のサイトで我慢します。こちらがそのサイトです。

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  • 11/26/12--06:41: 捜査官X
  • 年末年始の行先はまだ決めていませんが・・・、現時点やっぱり香港はやめて高雄行きを考えています。理由ですが、やっぱり安心して旅行出来る場所でゆっくりしたいのと、日本人旅行者がそう多くない場所で、かつ前回の高雄旅行で行けなかった場所が幾つかあるからです。愛河ももっと散策したかったですし、旗津に渡って海鮮料理を食べてみたかったからです・・・。今週決めようと思っています。


    ↑さて、久しぶりに映画の紹介です。原題は「武侠」。20世紀初頭の中国を舞台に、田舎の村で発生した怪事件に挑む捜査官を中心に、謎めいた1人の村人の素性と事件の真相を巡るミステリー・アクションです。私の好きな金城武が捜査官に扮し素敵な作品となっています。

    ストーリー、あらすじ等は他のサイトにお任せしますが、非常に怪しげな、ややグロい感じの雰囲気が中国映画っぽくて気に入りました。後半のストーリー展開はちょっといただけませんでしたが・・・。

    この映画の素晴らしいところは出演している俳優人です。ドニー・イェンは謎めいた村人役、そしてその妻役として湯唯が熱演しています。特にこの湯唯の目力に感心しました。言葉は放たなくても何かを訴えようとする目の表現。引き込まれました。

    湯唯さん、ラストコーションでは色々と批判されてしまい、大陸を離れて今は香港に住んでいらしゃるのでしょうかね?その香港を舞台に彼女が出演された映画「Crossing Hennessy」を見損ねたのでDVDを買いたいのですが・・・、未だ入手出来ていません。(どこかネットで見れないか、後日確認してみようと思っています。)

    レイトオータムという映画も是非とも見てみたいです。

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    今年の冬休みですが・・・結局台湾高雄に行くことにしました。年明けてから向かいます。飛行機もホテルもネットで予約済み。裏町を色々歩いてみたいですね。


    ↑話題変わってとちぎテレビで既に始まっていた台湾ドラマ「愛があるから 鹿児島の恋」を、昨日初めて見てみました。原題は「愛譲我們在一起」。初めて見た感想ですが、俳優人に魅力を感じませんでした。ストーリーも私の好きな感じではなさそうです・・・。次回からはパスすることになりそうです。

    それよりも毎週水曜日にBS日テレでやっている「五月に降る雪」はF4のケン・チュウが懐かしくて楽しんで見ています。深セン駐在を始めたとき、中国語の勉強のために流星花園をよく見ましたからね・・・。

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  • 12/02/12--19:51: 宇都宮餃子館と成都

  • ↑私が今住んでいる宇都宮は餃子の街として知られていますが、数ある餃子店の中でも有名なお店の1つが宇都宮餃子館。このお店の支店が中国四川省成都にあるイトーヨーカドー春熙路店に開店したのは平成8年のこと。

    ここのブログに何度か書いたと思いますが、私が初めて中国大陸入りしたのは四川省成都でした。それ以降、四川省の業務の主担当となって何度も足を運んだのですが、今から思うとこれは本当にラッキーだったと思います。古き良き中国の歴史と料理、自然、人の好さ、そして四川美人に会うことが出来たからです?!

    成都恒例のスモッグや霧によって飛行機が飛ばなくなったり、本当の四川料理の辛さを知ることが出来たり、変面劇を生で見ることが出来たり・・・、驚きの連続でした。

    そんな成都のヨーカドーにあった宇都宮餃子館の餃子、やっぱり日本人として懐かしい味で、現地中国人と焼き餃子を食べたときのことを今でも思い出します。

    また機会があったら成都には足を運びたいですね。以前のように夕涼みしながら錦江の畔をぶらぶら歩いてみたいです。。。

    ところでこの写真の真ん中上と右下に邱永漢さんが写っていますね。彼の書かれた本は今でも私の中華料理に対するバイブルとなっています。

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  • 12/10/12--12:06: 月満軒尼詩
  • 師走とはよくいったもので、本当に忙しい毎日が続いています。あと2週間ほど多忙な状況が続きますが、年始の高雄旅行を楽しみに何とか乗り切ろうと思っています。

    さて、今日は最近見終えた映画「月満軒尼詩」を紹介します。英題はCrossing Hennessyとなっていますね。


    ↑以前もお話しましたが、この映画の主人公の一人は湯唯さんです。そして相手方は張学友さん。見終えての感想ですが、本当に楽しい映画でした。映画全編が湾仔で撮影されていて見覚えのある光景が流れてきて、そこで繰り広げられるラブコメディータッチの人間ドラマは、見ていて面白かったです。

    でもご注意ください。私の場合、香港に足を運んだ回数は数知れず、香港湾仔という場所、そして映画のタイトル「ヘネシーロード軒尼詩道」の地理的状況も理解していて、その上香港映画好きなのでこの映画の面白さを感じたのです。

    深セン駐在時代に毎晩星光電視台で放映されていた香港映画を見て、あの何とも言えないくだらなさ、ゆるさにはまってしまいました。このB級的な面白さと、香港華流映画に見られる少しバイオレンスさがこの映画にも含まれていました。

    映画のあらすじは他のブログにお任せするとして、この映画で懐かしく思ってしまうのが、二人が足を運んだ茶餐廰の存在でしょう。一人でも気軽に入れてお茶を飲んだり簡単な美味しい料理を食べたりすることが出来る茶餐廰は、中国駐在時代、本当にお世話になりました。

    映画の中で湯唯さん演じる愛蓮は、一人でお茶しながら本を読んでいましたね。羨ましい光景でした。日本ではなかなかこういうお店はないですからね。

    それと湯唯さん、やっぱり素敵な女優さんだなあと思いました。張学友演じる小来との関係が悪化して、一人飛び出して湾仔の税務局へ渡る陸橋の上で一人泣くシーンなど、心を動かされずにはいられませんでした。今後、彼女も応援していきたいと思っています。彼女の最新映画「晩秋」も絶対見ます。

    今日紹介した「月満軒尼詩」ですが、私はこちらで見ました。でもストリーミングがしょっちゅう詰まってしまって鑑賞するのに相当時間がかかってしまいましたのでご注意を!

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    今日TSUTAYAに行ったら、何と湯唯さん主演の「レイトオータム」を貸し出していました。嬉しいですね。今晩ゆっくり鑑賞します!感想は後日。


    ↑さて、今日はまた音楽の紹介を。前回紹介した映画の主役、張学友さんも歌われている歌です。曲名はイヴァナ・ウォンの「我真的受傷了」。失恋ソングで彼女の甘いしっとりした声がとても素敵な曲なのですが、歌詞の物語の背景に「音」の存在が感じられて、私にとっては珠玉の1曲となりました。声の音、電話の呼び鈴の音、音楽の音、雨の音・・・。

    広東ポップは本当に層が厚くて素敵な歌手と曲が多いです。イヴァナ・ウォンさんは、何かの音楽祭が香港コロシアムで開催されたときに生で見たことがあります。香港や深センの音楽会は、簡単にチケットを入手することが出来て色々楽しませてもらいました。今ここ日本で足を運びたい音楽会はほとんどないので、この差に愕然としてしまいます。

    MVをここに貼っておきます。このMVですが、前半をイヴァナ・ウォンさんが、後半を張学友さんが「我真的受傷了」を歌っています。両人とも本当に歌がうまくて心から感心してしまいます。やっぱりまた香港でこういったコンサートに足を運びたいですね。

    ここのブログで何度かコメントしましたが、中国華南地区にいながら華流芸能に全く興味がないとしたら、本当に残念なことと私は思います。

    ちなみにこの曲を、こえまた私が好きなHebeが歌っているバージョンがあります。こちらに貼っておきます。Hebeも歌が上手いですね。

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  • 12/18/12--11:59: レイトオータム
  • 今年もあと1週間ちょっと。早く年始を迎えて台湾高雄の旅行を楽しみたいです。しかしその前の今週末12/21は世界終末の日です。中国では懸念している人が多いと聞きますが、どうなることでしょうか?


    ↑さて、先日コメントした湯唯さん主演の映画「レイトオータム」を見てみました。鑑賞を終えての感想ですが、期待外れでした。韓国映画ってやっぱりこういうややグロイ映画になってしまうんですよね。どうしてドラマは冬ソナのような清潔感溢れるものが多いのに、映画になるとドロドロな感じになってしまうのでしょう?

    湯唯さんの役アンナは、映画の始まりから殺人犯として登場し、牢屋に入っている女性役になっています。ここからして彼女に合っていません。そんな彼女が出会うのはヒョンビン演じるのは、アメリカに暮らす韓国人ホスト。この設定から私の好む映画から遠ざかってしまいました。

    ということで、あまりお勧めできる映画ではありませんので、ストーリー等の紹介は他のサイトにお任せします。

    湯唯さんには、もっと現実をひたむきに生きる女性の役か、明るく元気に生きる女性の役を演じてもらいたいです。

    映画の話をしましたので、今私が見たい映画。それはアンディラウ主演の「桃さんのしあわせ」です。私のいる宇都宮の映画館で2月末から上映されるようなので、この映画は必ず見ようと思っています。

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